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母の遺産―新聞小説 [著]水村美苗

母の遺産―新聞小説 [著]水村美苗
■娘の苦しみ含め、三代の大河小説 最近は嫁姑(しゅうとめ)よりも、実の母娘の関係の方が難しかったりするようだ。昨今話題の「墓守………[もっと読む]

ネットと愛国―在特会の「闇」を追いかけて [著]安田浩一

ネットと愛国―在特会の「闇」を追いかけて [著]安田浩一
■過激さの背後にある承認欲求 在日コリアンに差別的なスローガンを浴びせかけ、過激な行動を繰り返す在特会(在日特権を許さない市民………[もっと読む]

福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書 [著]福島原発事故独立検証委員会

福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書 [著]福島原発事故独立検証委員会
■「国策民営」の構造と病理を抉る 本書を読み進みながら、まるで丸山真男の「軍国支配者の精神形態」(1949年)を読んでいるよう………[もっと読む]

理系の子―高校生科学オリンピックの青春 [著]ジュディ・ダットン

理系の子―高校生科学オリンピックの青春 [著]ジュディ・ダットン
■無邪気な知的好奇心と探究 数学オリンピックのように「理系」の国際大会があることは有名だが、北米で盛んな「サイエンスフェア」に………[もっと読む]

仏独共同通史―第一次世界大戦 [著]J・J・ベッケール、G・クルマイヒ

仏独共同通史―第一次世界大戦 [著]J・J・ベッケール、G・クルマイヒ
■対立の錯誤を明かす実験の書 第一次世界大戦の分析には多様な論点がある。20世紀の科学技術による悲惨な戦争、帝国解体に至るナシ………[もっと読む]

ピダハン―「言語本能」を超える文化と世界観 [著]ダニエル・L・エヴェレット

ピダハン―「言語本能」を超える文化と世界観 [著]ダニエル・L・エヴェレット
■神を持たない民族との日々 読書人生の中でこれほど衝撃を受けたことはあっただろうか。本を閉じて、私は暫(しばら)くそう自問せず………[もっと読む]

[評者] 楊逸(作家)

[掲載] 2012年05月13日

[ジャンル] 人文 

食の終焉―グローバル経済がもたらしたもうひとつの危機 [著]ポール・ロバーツ

食の終焉―グローバル経済がもたらしたもうひとつの危機 [著]ポール・ロバーツ
■楽観できない、もろいシステム 今やスーパーの食品売り場では世界中のあらゆる食材が手に入る。それを支えるのは大量生産・低価格化………[もっと読む]

[評者] 原真人(本社編集委員)

[掲載] 2012年05月13日

[ジャンル] 経済 

股間若衆―男の裸は芸術か [著]木下直之

股間若衆―男の裸は芸術か [著]木下直之
■別の鑑賞法でがぜん面白く 駅前や公園に立つ裸体彫刻を見るたびに「なぜこのようなものがここに?」と不思議に思っていた。申し訳な………[もっと読む]

死ぬまで編集者気分―新日本文学会・平凡社・マイクロソフト [著]小林祥一郎

死ぬまで編集者気分―新日本文学会・平凡社・マイクロソフト [著]小林祥一郎
 めくるめく編集者人生と言っていいだろう。「困難な、困難な、困難な道が君を呼んでいます」。武井昭夫からの手紙で著者は1952年………[もっと読む]

[掲載] 2012年05月13日

[ジャンル] 人文 

書店員に聞く 太陽に魅せられて

再読 こんな時 こんな本
書店員に聞く 太陽に魅せられて

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2012年05月11日

 岩波文庫の28点(32冊)が初めて電子書籍になりました。1……[もっと読む]

2012年05月04日

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2012年04月20日

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ミッションからはじめよう! [著]並木裕太

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■使命を重視し課題の整理を ビジネスとは絶え間ない…[もっと読む]

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掌の縄文 [著]港千尋

2012年05月06日

掌の縄文 [著]港千尋

 縄文土器の形状は、手に誘いかける。ただし、それは…[もっと読む]

新書の小径(週刊朝日)

これが結論!日本人と原発 [著]竹田恒泰

2012年05月04日

これが結論!日本人と原発 [著]竹田恒泰

■納得!放射能で陛下を悩ませてはならぬ! 申し訳な…[もっと読む]

コミック

予告犯1 [作]筒井哲也

2012年05月06日

予告犯1 [作]筒井哲也

■浮き出す、ネット社会の怖さ わずか1畳半のマンガ…[もっと読む]

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