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書評・コラムを読む

革命と反動の図像学 一八四八年、メディアと風景 [著]小倉孝誠

革命と反動の図像学 一八四八年、メディアと風景 [著]小倉孝誠
■19世紀の民衆は「英雄」か「蛮族」か もし、タイムマシンがあって一度だけ過去に連れ戻してくれるのなら、迷わず、1789年のフ………[もっと読む]

教授と少女と錬金術師 [著]金城孝祐

教授と少女と錬金術師 [著]金城孝祐
■ギャグか耽美かフェチか? 実に奇妙な読書体験だった。あらすじは、ちゃんとある。主人公は、油脂の研究を志す薬学部の大学院生。親………[もっと読む]

憎むのでもなく、許すのでもなく ユダヤ人一斉検挙の夜 [著]ボリス・シリュルニク

憎むのでもなく、許すのでもなく ユダヤ人一斉検挙の夜 [著]ボリス・シリュルニク
■心の「戦後」を乗り越えるまで 東アジアで国家がいま、政治の道具として語る戦争に辟易(へきえき)していたとき、この本に出会った………[もっと読む]

「家族」難民 生涯未婚率25%社会の衝撃 [著]山田昌弘

「家族」難民 生涯未婚率25%社会の衝撃 [著]山田昌弘
■行き着く先は年間20万余の孤立死 「パラサイト・シングル」「婚活」といった流行語を世に送り出し、家族問題を検証してきた筆者に………[もっと読む]

戦争俳句と俳人たち [著]樽見博

戦争俳句と俳人たち [著]樽見博
■生き方の地肌があらわれる 戦争俳句とは戦時下に詠まれた俳句だが、聖戦俳句、生活俳句、さらにはプロレタリア文学系の流れを汲(く………[もっと読む]

驚くべき日本語 [著]ロジャー・パルバース

驚くべき日本語 [著]ロジャー・パルバース
■世界言語にもなりうる可能性 一種の日本礼賛本かと読みはじめたら、見事に裏切られた。筆者は、日本語を礼賛するが、現在の日本、日………[もっと読む]

異端の皇女と女房歌人 式子内親王たちの新古今集 [著]田渕句美子

異端の皇女と女房歌人 式子内親王たちの新古今集 [著]田渕句美子
■和歌で表現した魂の自由 『百人一首』にも入っている式子内親王の和歌、「玉の緒よ絶えなば絶えね長らへば忍ぶることの弱りもぞする………[もっと読む]

[評者] 三浦しをん(作家)

[掲載] 2014年04月13日

[ジャンル] 歴史 人文 

ヴァギナ [著]ナオミ・ウルフ

ヴァギナ [著]ナオミ・ウルフ
■創造の源、個性豊かで神秘的 アメリカのフェミニスト、ナオミ・ウルフの日本での新刊がずばり『ヴァギナ』。大胆、かつ簡潔なタイト………[もっと読む]

「死」を前に書く、ということ 「生」の日ばかり [著]秋山駿

「死」を前に書く、ということ 「生」の日ばかり [著]秋山駿
 昨年10月に亡くなった文芸評論家の著者が、その3月まで文芸誌に連載していたエッセー。「書く」ことを思索と生の駆動装置としてき………[もっと読む]

書店員に聞く 宮廷に生きて

再読 こんな時 こんな本
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2014年04月18日

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 本の内容とは関係ないのだが、この本は軽い。重量が…[もっと読む]

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申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 [著]カレン・フェラン

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■コンサルの頭と現場のズレ ビジネス書棚にはコンサ…[もっと読む]

視線

下岡蓮杖 日本写真の開拓者 [編]三井圭司・鳥海早喜

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