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書評・コラムを読む

市川房枝と「大東亜戦争」 フェミニストは戦争をどう生きたか [著]進藤久美子

市川房枝と「大東亜戦争」 フェミニストは戦争をどう生きたか [著]進藤久美子
■過去をあとづけ、「可能性」に注目 1962年生まれの私にとって、市川房枝といえば参院選の政見放送で見た、眼鏡をかけた白髪の女………[もっと読む]

犬が私たちをパートナーに選んだわけ [著]ジョン・ホーマンズ

犬が私たちをパートナーに選んだわけ [著]ジョン・ホーマンズ
■自然からの使者、関係が一変 この冬、一匹の若い犬を連れて一緒に橇(そり)をひきながらグリーンランド北西部を旅していた。白熊が………[もっと読む]

へるん先生の汽車旅行 小泉八雲、旅に暮らす [著]芦原伸

へるん先生の汽車旅行 小泉八雲、旅に暮らす [著]芦原伸
■百年余前の風景を「歩く評伝」 パトリック・ラフカディオ・ハーン(日本での英語教師契約書にヘルンとあった)は、1904年に54………[もっと読む]

サリン事件 科学者の目でテロの真相に迫る [著]Anthony T.Tu

サリン事件 科学者の目でテロの真相に迫る [著]Anthony T.Tu
■真に誠実な科学的態度とは 著者は、アメリカでヘビ毒を研究する毒物学者だ。日本の科学雑誌に神経毒に関する解説記事を書いたことが………[もっと読む]

歳月 [著]鄭智我

歳月 [著]鄭智我
■老いに焦点、人間の必然描く 重力の強い文体と描写、人間の愚かさ純粋さへの透徹したまなざし、あるいは哀れみや共感によって、読む………[もっと読む]

最後の恋人 [著]残雪

最後の恋人 [著]残雪
■夢や幻が交錯する言葉の奔流 残雪と書いてツァン・シュエと読む。彼女は現代中国文学を代表する作家であり、日本にも熱烈なファンが………[もっと読む]

書庫を建てる 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト [著]松原隆一郎・堀部安嗣

書庫を建てる 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト [著]松原隆一郎・堀部安嗣
■守り継ぐ、先祖が生きた証しも 狭い空間をいかにうまく使って大量の蔵書を収め、使い勝手の良い書斎を作るか。タイトルと副題から、………[もっと読む]

図説 人体イメージの変遷 西洋と日本 古代ギリシャから現代まで [著]坂井建雄

図説 人体イメージの変遷 西洋と日本 古代ギリシャから現代まで [著]坂井建雄
■自らの内側をどう描いてきたか 人はみずからの〈内側〉を、どのように描いてきたのか? 著者が収集した古今東西大量の人体解剖図の………[もっと読む]

わが恋せし女優たち [著]逢坂剛・川本三郎

わが恋せし女優たち [著]逢坂剛・川本三郎
 サスペンス映画や西部劇に関する共著もある2人が、ごひいきの映画女優について語り合う。総勢276人。逢坂氏所蔵のブロマイドやス………[もっと読む]

書店員に聞く 激しい恋が終わる時

再読 こんな時 こんな本
書店員に聞く 激しい恋が終わる時

新着コラム

話題の新刊(週刊朝日)

謝るなら、いつでもおいで [著]川名壮志

2014年04月25日

謝るなら、いつでもおいで [著]川名壮志

 今から10年前、長崎県佐世保市で小6の女児が同級…[もっと読む]

ベストセラー解読(週刊朝日)

アンのゆりかご 村岡花子の生涯 [著]村岡恵理

2014年04月25日

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■波乱の時代を生きた「花子とアン」の主人公 3月末…[もっと読む]

新書の小径(週刊朝日)

戦犯の孫 「日本人」はいかに裁かれてきたか [著]林英一

2014年04月25日

戦犯の孫 「日本人」はいかに裁かれてきたか [著]林英一

■夫婦仲のリアル 戦犯の子孫というと、いまだに軍国…[もっと読む]

コミック

SK8R’S(スケーターズ) [作]トジツキハジメ

2014年04月20日

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■クールに熱い今風の青春譚 スケートはスケートでも…[もっと読む]

ビジネス

グローバル・ブランディング [編著]松浦祥子

2014年04月20日

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■海外市場開拓に必要な戦略 中国や中東では欧州企業…[もっと読む]

視線

ビアズリー怪奇幻想名品集 [著]冨田章

2014年04月20日

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 オーブリー・ヴィンセント・ビアズリーは、1890…[もっと読む]

注目の特集

2013年12月18日

 2013年に「ブック・アサヒ・コム」からアマゾンで売れた電……[もっと読む]

2013年12月11日

 2013年に「ブック・アサヒ・コム」からアマゾンで売れた本……[もっと読む]

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