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書評・コラムを読む

テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか? [著]ケヴィン・ケリー

テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか? [著]ケヴィン・ケリー
■慣性で組織化するテクノロジーの系 最近テクノロジーについていけないと感じることが増えてきた。過剰とも思われる便利さや本当に必………[もっと読む]

かつては岸 [著]ポール・ユーン

かつては岸 [著]ポール・ユーン
■もやの向こうに歴史の爪痕 作者ポール・ユーンは韓国系アメリカ人で、訳者あとがきによればO・ヘンリー賞も獲得している若手作家。………[もっと読む]

空き家問題 [著]牧野知弘/「空き家」が蝕む日本 [著]長嶋修

空き家問題 [著]牧野知弘/「空き家」が蝕む日本 [著]長嶋修
■人間が空間を私有するこわさ 2040年の日本では、10軒のうち4軒が空き家になるそうである。 ショックである。少子高齢化とか………[もっと読む]

奇想の発見——ある美術史家の回想 [著]辻惟雄

奇想の発見——ある美術史家の回想 [著]辻惟雄
■「奇の人」と画家、異端の出会い 「ノブちゃんのオデコは大きいオデコ、雨が降っても傘がいらない」。近所の魚屋のお兄さんが著者の………[もっと読む]

江戸しぐさの正体——教育をむしばむ偽りの伝統 [著]原田実

江戸しぐさの正体——教育をむしばむ偽りの伝統 [著]原田実
■眉つば「ニセ歴史」にツッコミ 「江戸しぐさ」なるものがはやっている。要約すると、〈すれ違う際に傘を傾けてすれ違う「傘かしげ」………[もっと読む]

ファーム・コミットメント——信頼できる株式会社をつくる [著]コリン・メイヤー

ファーム・コミットメント——信頼できる株式会社をつくる [著]コリン・メイヤー
■儲けるために存在するのでなく 「株式会社は誰のために、そして何のために存在するのか」という古典的な問いに対する現在の通説的な………[もっと読む]

老人と子供の考古学 [著]山田康弘

老人と子供の考古学 [著]山田康弘
■埋葬跡が語る太古の死生観 考古学は机上の空論を嫌う。地味な遺跡の発掘に膨大な時間を費やし、確実な根拠を積み上げようやく一つの………[もっと読む]

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 [著]ジェーン・スー

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 [著]ジェーン・スー
■汝の内なる少女性と和解せよ 「女子」の単語がメディアを賑(にぎ)わすようになって久しい。この現象、男性からは冷ややかな視線を………[もっと読む]

臨床憲法 [著]笹沼弘志

臨床憲法 [著]笹沼弘志
 「権利の上に眠る者は保護されない」という言葉がある。生活保護を受けようと思ったら、役所の窓口に行かなければならない。でも、「………[もっと読む]

[掲載] 2014年09月07日

[ジャンル] 社会 

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再読 こんな時 こんな本
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