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速水健朗の出版時評

速水健朗の出版時評

速水健朗の出版時評。2017年4月から日曜読書面に連載しています。

料理本のトレンド 時代に適応、常にヒット作

料理本のトレンド 時代に適応、常にヒット作

 情報はネットという時代だが、料理レシピ本からは、常にヒットが生まれてくる。  『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社・1620円)は………[もっと読む]

[文]速水健朗(コラムニスト) [掲載]2017年05月07日

古典百名山

古典百名山

古典百名山。2017年4月から日曜読書面に連載。桜庭一樹さんと大澤真幸さんが交代で執筆します。

ハンナ・アレント「革命について」 大澤真幸が読む

ハンナ・アレント「革命について」 大澤真幸が読む

■「本来の政治の条件」を問う  本書は、フランス革命とアメリカ独立革命を比較し、前者はダメで、後者だけが成功した革命だったと評価したことで………[もっと読む]

[文]大澤真幸(社会学者) [掲載]2017年05月14日

ひもとく

ひもとく

読書面に連載。時事的なテーマを取り上げ、問題を深く読み解く本を紹介します。(2016年春開始)

道徳教育 非論理の押しつけ、抗う道を 木村草太

道徳教育 非論理の押しつけ、抗う道を 木村草太

 「道徳は大事ですか」と聞かれて、否定する人はいないだろう。しかし、具体的な場面において、何が真に道徳的行動なのかと考えると、道徳とは何なの………[もっと読む]

[文]木村草太(首都大学東京教授 憲法学) [掲載]2017年05月14日

悩んで読むか、読んで悩むか

悩んで読むか、読んで悩むか

読書面に連載。読者から寄せられた質問・悩みに著名人がお答えします。(2016年春開始)

居場所を増やして、人生を肯定して 荻上チキさん

居場所を増やして、人生を肯定して 荻上チキさん

■相談 友だちの自慢話をほめてしまう  友人の自慢話やグチを聞かされることが多く、ウンザリしています。グチに耳を傾けてしまったり、自慢話に………[もっと読む]

[文]荻上チキ [掲載]2017年05月14日

文庫この新刊!

文庫この新刊!

読書面に連載。著名人が文庫本の新刊を取り上げ、お薦めのポイントを解説します。(2016年春開始)

池澤春菜が薦める文庫この新刊!

池澤春菜が薦める文庫この新刊!

 (1)『ニューヨークの妖精物語』 シャンナ・スウェンドソン著 今泉敦子訳 創元推理文庫 1188円  (2)『ヒトラーの描いた薔薇』 ハー………[もっと読む]

[文]池澤春菜(声優・コラムニスト) [掲載]2017年05月14日

売れてる本

売れてる本

読書面に連載中。書店で売れている本、話題の本を、市川真人さん、武田砂鉄さん、佐々木俊尚さん、速水健朗さん、山口文憲さん、阿部嘉昭さん、瀧本哲史さんたちが取り上げ、評しています。

野村證券第2事業法人部 [著]横尾宣政

野村證券第2事業法人部 [著]横尾宣政

■バブル期の“稼ぎ方”克明に  バブル回想本がブームだ。最初に火をつけた『住友銀行秘史』が13万部を突破。『バブル 日本迷走の原点』が4万………[もっと読む]

[文]原真人(本社編集委員) [掲載]2017年05月14日

著者に会いたい

著者に会いたい

読書面に連載中。今話題の新刊本の著者が、作品が出来るまでの思いやエピソードを語ります。

今日の人生 益田ミリさん

今日の人生 益田ミリさん

■これまでの私が支える、明日の私  「どうしようもなく腐ってしまいそうな日も、明日の自分がまた新しい人生を始めてくれる」  益田ミリさんが………[もっと読む]

[文]真田香菜子 [掲載]2017年05月14日

ビジネス

ビジネス

読書面に連載中。文書の書き方、企業の裏話からグローバル経済まで、ビジネスに役立つ本を様々な視点からとりあげます。

あの会社はこうして潰れた [著]藤森徹

あの会社はこうして潰れた [著]藤森徹

■経営破綻の裏側、泥臭いドラマ描く  大企業の倒産は大きなニュースになっても中小企業の経営破綻(はたん)が詳細に報じられることは少ない。そ………[もっと読む]

[文]梶山寿子(ジャーナリスト) [掲載]2017年05月14日

コミック

コミック

読書面に連載中。ササキバラ・ゴウさん、南信長さん、山脇麻生さんがリレー連載。

Artiste(1) [作]さもえど太郎

Artiste(1) [作]さもえど太郎

■パリの料理人の滋味あるドラマ  素人料理やニッチな題材、食べる側にスポットを当てた作品が乱立する食マンガ界にあって、古典的なプロの料理人………[もっと読む]

[文]南信長(マンガ解説者) [掲載]2017年05月14日

話題の新刊(週刊朝日)

話題の新刊(週刊朝日)

週刊朝日の新刊案内コーナー。幅広いジャンルから、話題の本をピックアップして紹介しています。

役者は下手なほうがいい [著]竹中直人

役者は下手なほうがいい [著]竹中直人

 俳優、映画監督、ミュージシャンなどとして、ジャンルの壁を飛び越えて活躍する著者の自伝的エッセイ。  内向的で自分にまったく自信がなく、コン………[もっと読む]

[文]相原透 [掲載]2017年05月16日

ベストセラー解読(週刊朝日)

ベストセラー解読(週刊朝日)

ヒット作の秘密は何か? 今売れている本を分析した週刊朝日のコラム。永江朗さんと長薗安浩さんが交代で連載。

勉強の哲学 来たるべきバカのために [著]千葉雅也

勉強の哲学 来たるべきバカのために [著]千葉雅也

勉強とは、自己破壊である  千葉雅也『勉強の哲学』は、こんな刺激的なフレーズではじまる。『動きすぎてはいけない』で注目された気鋭の哲学者は………[もっと読む]

[文]長薗安浩 [掲載]2017年05月08日

子どもの本棚

子どもの本棚

月1回、朝日新聞の朝刊生活面に掲載。翻訳家のさくまゆみこ、絵本評論家・作家の広松由希子、 長野県で児童書専門店を営む越高一夫、有名書店で児童書を担当する兼森理恵のみなさんがお薦めの新刊を紹介します。※2016年9月から。8月までの選者は、米村和美、汐崎順子、佐川祐子のみなさん。

いのちのつながり 壊さないで

いのちのつながり 壊さないで

■「いろいろいっぱい ちきゅうのさまざまないきもの」  都会に暮らしていると、この地球は人間が治めているという錯覚に陥ってしまう。でも、実………[もっと読む]

[文]さくまゆみこ(翻訳家) [掲載]2017年04月29日

作家LIVE

作家LIVE

作家LIVE。「朝日新聞」の毎月最終日曜日に掲載される「カジュアル読書」面のコンテンツ(掲載のない月もあります)です。

新機軸の物語、私たち世代が

新機軸の物語、私たち世代が

 コラムニストのジェーン・スーさんと作家の山内マリコさんが新刊エッセーを相次いで刊行したのを機に、東京・朝日新聞社読者ホールで公開対談した。………[もっと読む]

[文]板垣麻衣子 [掲載]2017年04月30日

エンタメfor around 20

エンタメfor around 20

エンタメ for around 20。「朝日新聞」の毎月最終日曜日に掲載される「カジュアル読書」面のコンテンツです。

絶望の日々があったから

絶望の日々があったから

 秘密基地に集まって遊んでいた小学生「超平和バスターズ」の6人。メンバーのひとりが死んでしまったことで、彼らは疎遠になってしまう。不登校を続………[もっと読む]

[文]前島賢 [掲載]2017年04月30日

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