書評委員別に読む

写真:五十嵐太郎

公式五十嵐太郎(建築批評家・東北大学教授)

1967年パリ生まれ。「あいちトリエンナーレ2013」(芸術監督)で、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。主な著書に『新宗教と巨大建築』 『美しい都市・醜い都市』『現代建築に関する16章』『被災地を歩きながら考えたこと』『ヤンキー文化論序説』(編著)ほか。

五十嵐太郎 書評一覧

写真:市田隆

公式市田隆(本社編集委員)

朝日新聞社編集委員。1964年生まれ。読売新聞社を経て2003年入社。11年から特別報道センターで調査報道を担当する編集委員。これまで主に政官業の癒着や金融業界の不祥事をテーマにした取材を担当。

市田隆 書評一覧

写真:円城塔 

公式円城塔  (作家)

作家。2016年春より書評委員。

円城塔  書評一覧

写真:大竹昭子

公式大竹昭子(作家)

1950年東京都生まれ。ノンフィクション、エッセー、小説、写真評論など幅広い分野で執筆。主な著書に『図鑑少年』『日和下駄とスニーカー』『ニューヨーク1980』『彼らが写真を手にした切実さを』『読むとだれかに語りたくなる―わたしの乱読手帖』など。朗読イベント<カタリココ>を主宰。http://katarikoko.blog40.fc2.com

大竹昭子 書評一覧

写真:加藤出 

公式加藤出 (東短リサーチチーフエコノミスト)

東短リサーチチーフエコノミスト。2016年春より書評委員。

加藤出  書評一覧

写真:柄谷行人

公式柄谷行人(哲学者)

1941年兵庫県生まれ。著書に『漱石詩論』(群像新人文学賞)『マルクスその可能性の中心』(亀井勝一郎賞)『坂口安吾と中上健次』(伊藤整文学賞)『日本近代文学の起源』『隠喩としての建築』『トランスクリティーク』『ネーションと美学』『歴史と反復』『世界史の構造』など。

柄谷行人 書評一覧

写真:斎藤美奈子 

公式斎藤美奈子 (文芸評論家)

文芸評論家。2016年春より書評委員。朝日新聞の紙面審議会委員も務める。

斎藤美奈子  書評一覧

写真:佐倉統

公式佐倉統(東京大学大学院情報学環長・科学技術社会論)

1960年東京都生まれ。進化生物学を軸に、生物学史、科学技術論、科学コミュニケーション論を専門とする。著書に『現代思想としての環境問題』『進化論の挑戦』『進化論という考えかた』『「便利」は人を不幸にする』など。

佐倉統 書評一覧

写真:末國善己 

公式末國善己 (文芸評論家)

文芸評論家。2016年春より書評委員。

末國善己  書評一覧

写真:杉田敦

公式杉田敦(政治学者・法政大学教授)

1959年群馬県生まれ。著書に『権力の系譜学』『デモクラシーの論じ方―論争の政治』『境界線の政治学』『政治への想像力』『政治的思考』『3・11の政治学 震災・原発事故のあぶり出したもの』、共著に『これが憲法だ!』など。

杉田敦 書評一覧

写真:武田徹

公式武田徹(評論家・ジャーナリスト)

1958年東京都生まれ。メディア論などを手がける。主な著書に『暴力的風景論』、『偽満州国論』、『流行人類学クロニクル』(サントリー学芸賞)、『原発報道とメディア』『「核」論――鉄腕アトムと原発事故のあいだ』、『NHK問題』など。

武田徹 書評一覧

写真:立野純二

公式立野純二(本社論説主幹代理)

本社論説主幹代理。2016年春より書評委員。

立野純二 書評一覧

写真:中村和恵

公式中村和恵(詩人・明治大学教授・比較文学)

1966年新潟市生まれ。小説、詩、翻訳などで活躍。主な著書に、『地上の飯 皿めぐり航海記』『日本語に生まれて 世界の本屋さんで考えたこと』『ドレス・アフター・ドレス クローゼットから始まる冒険』『世界中のアフリカへ行こう』(共著)など。

中村和恵 書評一覧

写真:蜂飼耳

公式蜂飼耳(詩人・作家)

1974年生まれ。詩集『いまにもうるおっていく陣地』(中原中也賞)、『食うものは食われる夜』(芸術選奨新人賞)、絵本『うきわねこ』(産経児童出版文化賞ニッポン放送賞)。主な小説集に『紅水晶』、エッセー集に『空席日誌』『おいしそうな草』など。

蜂飼耳 書評一覧

写真:原武史

公式原武史(放送大学教授・政治思想史)

1962年東京都生まれ。近現代の天皇・皇室研究のほか、鉄道や団地などの「空間政治学」を提唱。著書に『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞)『滝山コミューン一九七四』(講談社ノンフィクション賞)『昭和天皇』(司馬遼太郎賞)など。

原武史 書評一覧

写真:保阪正康

公式保阪正康(ノンフィクション作家)

1939年北海道生まれ。ジャーナリスト。著書に『東條英機と天皇の時代』『陸軍省軍務局と日米開戦』『安楽死と尊厳死』『医療崩壊』『官僚亡国―軍部と霞が関エリート、失敗の本質』など。主宰する「昭和史を語り継ぐ会」の会誌「昭和史講座」で菊池寛賞。

保阪正康 書評一覧

写真:星野智幸

公式星野智幸(小説家)

1965年米ロサンゼルス生まれ。2年半の新聞記者生活を経て、メキシコへ留学。主な著書に『最後の吐息』(文藝賞)、『目覚めよと人魚は歌う』(三島由紀夫賞)、『ファンタジスタ』(野間文芸新人賞)、『俺俺』(大江健三郎賞)、『夜は終わらない 』など。

星野智幸 書評一覧

写真:細野晴臣

公式細野晴臣(音楽家)

1947年東京都生まれ。69年にエイプリル・フールでデビュー。以後、はっぴいえんど、YMOなどを結成。YMO散開後はワールド・ミュージック、アンビエント・ミュージックを探求、作曲やプロデュースなど多岐にわたり活動。著書に『アンビエント・ドライヴァー』『分福茶釜』『とまっていた時計がまたうごきはじめた』、共著に『地平線の相談』など。

細野晴臣 書評一覧

写真:宮沢章夫

公式宮沢章夫(劇作家・演出家)

1956年静岡県生まれ。戯曲「ヒネミ」で岸田國士戯曲賞を受賞。主な著書に『牛への道』『サーチエンジン・システム クラッシュ』『茫然とする技術』『彼岸からの言葉」『東京大学【80年代地下文化論】講義』『時間のかかる読書』(伊藤整文学賞)、『「資本論」も読む』『考えない人』『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』など。

宮沢章夫 書評一覧

写真:諸富徹

公式諸富徹(京都大学教授・経済学)

1968年大阪府生まれ。環境税や政策課税の問題などを研究。著書に『環境税の理論と実際』(国際公共経済学会賞、日本地方財政学会佐藤賞など)『地域再生の新戦略』(日本公共政策学会著作賞)『私たちはなぜ税金を納めるのか 租税の経済思想史』など。

諸富徹 書評一覧

写真:横尾忠則

公式横尾忠則(美術家)

1936年兵庫県生まれ。60年代からグラフィックデザイナーとして活躍、80年に画家に転向。画集に『赤の魔笛』『横尾忠則Y字路』『人工庭園』、随想や絵画論に『インドへ』『名画感応術』、対談集に『芸術ウソつかない』、小説に『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)など。

横尾忠則 書評一覧

ここに掲載されている記事や書評などの情報は、原則的に初出時のものです。

ページトップへ戻る

ブック・アサヒ・コム サイトマップ