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更新日: 2017年01月08日2016年12月25日2016年12月18日

 ※祝日や年末年始などの場合、更新が遅れたり、掲載を見送ったりすることがあります

2017年01月08日

デヴィッド・ボウイ インタヴューズ [編]ショーン・イーガン

デヴィッド・ボウイ インタヴューズ [編]ショーン・イーガン

■大声でよく笑う悲観主義者 デヴィッド・ボウイに代わってデヴィッド・ボウイになりたい人間ならこの本は彼らにとってバイブルに違いないが、ボウイ当人はデヴィッド・ボウイに辟易(へきえき)としながらも………[もっと読む]

[評者]横尾忠則(美術家)
[掲載]2017年01月08日
[ジャンル]アート・ファッション・芸能 

ジュリエット [著]アリス・マンロー

ジュリエット [著]アリス・マンロー

■人生の分岐点、自然な手つきで だれの人生にも、いくつもの岐路がある。意識できる分岐点もあれば、気づかないうちにそれが訪れる場合もある。アリス・マンローは、そんな事柄の扱い方と描写に長(た)けて………[もっと読む]

[評者]蜂飼耳(詩人・作家)
[掲載]2017年01月08日
[ジャンル]文芸 

ロックフェスの社会学―個人化社会における祝祭をめぐって [著]永井純一

ロックフェスの社会学―個人化社会における祝祭をめぐって [著]永井純一

■自己責任世代の不安に効く祭り 「フェス」と呼ばれる音楽イベントが人気だ。日本でも1997年に始まった「フジロック」以来、多くのフェスが開催されてきた。著者はこのフェスについて参与観察や聞き取り………[もっと読む]

[評者]武田徹(評論家・ジャーナリスト)
[掲載]2017年01月08日
[ジャンル]社会 

壁の男 [著]貫井徳郎

壁の男 [著]貫井徳郎

■問いを投げかける“最後の一撃” 貫井徳郎の新作は、陰惨な殺人事件を追うライターが、関係者の意外な過去にたどり着く『愚行録』『微笑(ほほえ)む人』を思わせるテイストになっている。ただ今回の題材は………[もっと読む]

[評者]末國善己(文芸評論家)
[掲載]2017年01月08日
[ジャンル]文芸 

アメリカーナ [著]チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ

アメリカーナ [著]チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ

■移住が身近な時代の差別と日常 主人公のイフェメルはナイジェリア生まれ。西アフリカに位置するナイジェリアは、経済的な破綻(はたん)で話題に上がることが多いが、高校時代を、まずまず平和に暮らすこと………[もっと読む]

[評者]円城塔  (作家)
[掲載]2017年01月08日
[ジャンル]文芸 

狂気の巡礼 [著]ステファン・グラビンスキ

狂気の巡礼 [著]ステファン・グラビンスキ

■陰鬱な気配が心地よい恐怖小説 小説がもたらす魅力、あるいは小説的な怖さの大きな要素の一つに、「描写」があるだろう。グラビンスキもまた、「客間と思(おぼ)しき部屋のステンドグラスが室内に濾(こ)………[もっと読む]

[評者]宮沢章夫(劇作家・演出家)
[掲載]2017年01月08日
[ジャンル]文芸 

物語の向こうに時代が見える [著]川本三郎

物語の向こうに時代が見える [著]川本三郎

 書評という仕事はなかなか難しい。単なる内容の紹介や要約にとどまっていてはいけない。かと言って評者の見解が全面的に出てもいけない。内容に寄り添いつつ、いかにして評者ならではの「読み」ができるかが………[もっと読む]

[評者]原武史(放送大学教授・政治思想史)
[掲載]2017年01月08日
[ジャンル]文芸 ノンフィクション・評伝 

ふわとろ―SIZZLE WORD 「おいしい」言葉の使い方 [編]B・M・FTことばラボ

ふわとろ―SIZZLE WORD 「おいしい」言葉の使い方 [編]B・M・FTことばラボ

 食べ物の味を言葉で表すのは、とても難しい。その食べ物を食べたことのない人に、はたして言葉だけで美味(おい)しさや特徴を伝えることができるのだろうか。 この本は、そういった味覚の言語表現について………[もっと読む]

[評者]佐倉統(東京大学大学院情報学環長・科学技術社会論)
[掲載]2017年01月08日
[ジャンル]人文 

2016年12月25日

五十嵐太郎 書評委員が選んだ「2016年の3点」

五十嵐太郎 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)ゲンロン4 現代日本の批評3(東浩紀編、ゲンロン・2592円)(2)建築の前夜 前川國男論(松隈洋著、みすず書房・5832円)(3)反覆 新興芸術の位相(彦坂尚嘉著、アルファベータブックス………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

市田隆 書評委員が選んだ「2016年の3点」

市田隆 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)ヒトラーの娘たち(ウェンディ・ロワー著、武井彩佳監訳、石川ミカ訳、明石書店・3456円)(2)プルートピア 原子力村が生みだす悲劇の連鎖(ケイト・ブラウン著、高山祥子訳、講談社・3240円………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

円城塔 書評委員が選んだ「2016年の3点」

円城塔 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)プラハの墓地(ウンベルト・エーコ著、橋本勝雄訳、東京創元社・3780円)(2)HERE ヒア(リチャード・マグワイア著、大久保譲訳、国書刊行会・4320円)(3)すべての見えない光(アンソ………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

大竹昭子 書評委員が選んだ「2016年の3点」

大竹昭子 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)屋根裏の仏さま(ジュリー・オオツカ著、岩本正恵・小竹由美子訳、新潮社・1836円)(2)旅行記 前編・後編(佐藤貢著、iTohen Press・各1080円)(3)どうぶつのことば 根源的………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

加藤出 書評委員が選んだ「2016年の3点」

加藤出 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)経済学私小説 <定常>の中の豊かさ(齊藤誠著、日経BP社・2376円)(2)花の忠臣蔵(野口武彦著、講談社・2376円)(3)スペース金融道(宮内悠介著、河出書房新社・1728円)    ………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

柄谷行人 書評委員が選んだ「2016年の3点」

柄谷行人 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)家族システムの起源 1 ユーラシア 上・下(エマニュエル・トッド著、石崎晴己監訳、藤原書店・上4536円、下5184円)(2)セカンドハンドの時代(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著、松………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

斎藤美奈子 書評委員が選んだ「2016年の3点」

斎藤美奈子 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)ことばの地理学 方言はなぜそこにあるのか(大西拓一郎著、大修館書店・2376円)(2)化粧の日本史 美意識の移りかわり(山村博美著、吉川弘文館・1836円)(3)手のひらの京(綿矢りさ著、………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

佐倉統 書評委員が選んだ「2016年の3点」

佐倉統 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)描かれた病(リチャード・バーネット著、中里京子訳、河出書房新社・4104円)(2)ホワット・イズ・ディス?(ランドール・マンロー著、吉田三知世訳、早川書房・3456円)(3)ヘンリー・ソロ………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

末國善己 書評委員が選んだ「2016年の3点」

末國善己 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)孤高のハンセン病医師 小笠原登「日記」を読む(藤野豊著、六花出版・1944円)(2)秋萩の散る(澤田瞳子著、徳間書店・1620円)(3)スペース金融道(宮内悠介著、河出書房新社・1728円………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

杉田敦 書評委員が選んだ「2016年の3点」

杉田敦 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)尊厳と身分 憲法的思惟と「日本」という問題(蟻川恒正著、岩波書店・3888円)(2)在日二世の記憶(小熊英二・高賛侑・高秀美編、集英社新書・1728円)(3)原節子の真実(石井妙子著、新潮………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

武田徹 書評委員が選んだ「2016年の3点」

武田徹 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)「共生」の都市社会学 下北沢再開発問題のなかで考える(三浦倫平著、新曜社・5616円)(2)樺太を訪れた歌人たち(松村正直著、ながらみ書房・2700円)(3)全裸監督 村西とおる伝(本橋信………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

立野純二 書評委員が選んだ「2016年の3点」

立野純二 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)トランプ(ワシントン・ポスト取材班ほか著、野中香方子ほか訳、文芸春秋・2268円)(2)沖縄は未来をどう生きるか(大田昌秀・佐藤優著、岩波書店・1836円)(3)戦地からのラブレター(ジャ………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

中村和恵 書評委員が選んだ「2016年の3点」

中村和恵 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)野良ビトたちの燃え上がる肖像(木村友祐著、新潮社・1728円)(2)きみがぼくを見つける(サラ・ボーム著、加藤洋子訳、ポプラ社・1944円)(3)i アイ(西加奈子著、ポプラ社・1620円………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

蜂飼耳 書評委員が選んだ「2016年の3点」

蜂飼耳 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)炎と苗木 田中慎弥の掌劇場(田中慎弥著、毎日新聞出版・1620円)(2)乱舞の中世 白拍子・乱拍子・猿楽(沖本幸子著、吉川弘文館・1836円)(3)神話で読みとく古代日本 古事記・日本書紀………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

原武史 書評委員が選んだ「2016年の3点」

原武史 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)クレムリン 上・下(キャサリン・メリデール著、松島芳彦訳、白水社・各3132円)(2)また、桜の国で(須賀しのぶ著、祥伝社・1998円)(3)狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ(梯久美子著………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

保阪正康 書評委員が選んだ「2016年の3点」

保阪正康 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)フランクリン・ローズヴェルト 上・下(ドリス・カーンズ・グッドウィン著、砂村榮利子・山下淑美訳、中央公論新社・各4536円)(2)密室の戦争(片山厚志ほか著、岩波書店・2484円)(3)現………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

星野智幸 書評委員が選んだ「2016年の3点」

星野智幸 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)おばちゃんたちのいるところ(松田青子著、中央公論新社・1512円)(2)かわいい海とかわいくない海 end.(瀬戸夏子著、書肆侃侃房・2052円)(3)非モテの品格 男にとって「弱さ」とは………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

細野晴臣 書評委員が選んだ「2016年の3点」

細野晴臣 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)武満徹・音楽創造への旅(立花隆著、文芸春秋・4320円)(2)ポール・マッカートニー 告白(ポール・デュ・ノイヤー著、奥田祐士訳、DU BOOKS・3240円)(3)相倉久人にきく昭和歌謡………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

宮沢章夫 書評委員が選んだ「2016年の3点」

宮沢章夫 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)日本戯曲大事典(大笹吉雄・岡室美奈子・神山彰・扇田昭彦編、白水社・2万5920円)(2)「J演劇」の場所(内野儀著、東京大学出版会・7344円)(3)老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

諸富徹 書評委員が選んだ「2016年の3点」

諸富徹 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)限界費用ゼロ社会(ジェレミー・リフキン著、柴田裕之訳、NHK出版・2592円)(2)時間かせぎの資本主義(ヴォルフガング・シュトレーク著、鈴木直訳、みすず書房・4536円)(3)マイナス金………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

横尾忠則 書評委員が選んだ「2016年の3点」

横尾忠則 書評委員が選んだ「2016年の3点」

(1)「病は気から」を科学する(ジョー・マーチャント著、服部由美訳、講談社・3240円)(2)ピカソになりきった男(ギィ・リブ著、鳥取絹子訳、キノブックス・1728円)(3)ルシアン・フロイドと………[もっと読む]

[評者]今年の3点(書評委員)
[掲載]2016年12月25日
[ジャンル]

2016年12月18日

セカンドハンドの時代―「赤い国」を生きた人びと [著]スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ

セカンドハンドの時代―「赤い国」を生きた人びと [著]スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ

■苦悩の言葉が文学になる瞬間 東日本大震災が起きてまもなく、私は米ロサンゼルスに講演に行ったが、その帰途に乗ったタクシーの運転手から、「日本は大変だったね」と話しかけられた。ここでもあんな災害が………[もっと読む]

[評者]柄谷行人(哲学者)
[掲載]2016年12月18日
[ジャンル]社会 国際 

浮遊霊ブラジル [著]津村記久子

浮遊霊ブラジル [著]津村記久子

■不器用な主人公に思わず笑みが 津村記久子の小説には構えがない。短編七編のうち二編にうどんが出てくるが、つるつると喉越(のどご)しよく体に入ってくる。 表題作はこうはじまる。 「私はどうしてもア………[もっと読む]

[評者]大竹昭子(作家)
[掲載]2016年12月18日
[ジャンル]文芸 

娯楽番組を創った男―丸山鐵雄と〈サラリーマン表現者〉の誕生 [著]尾原宏之

娯楽番組を創った男―丸山鐵雄と〈サラリーマン表現者〉の誕生 [著]尾原宏之

■大衆を丸ごと表現、TVを席巻 1947年に放送が開始された「日曜娯楽版」は、辛辣(しんらつ)な政治諷刺(ふうし)が売り物のラジオ番組だった。最近のNHKは政治家の言いなりだと批判する時に「昔は………[もっと読む]

[評者]武田徹(評論家・ジャーナリスト)
[掲載]2016年12月18日
[ジャンル]アート・ファッション・芸能 ノンフィクション・評伝 

林業がつくる日本の森林 [著]藤森隆郎

林業がつくる日本の森林 [著]藤森隆郎

■高い潜在力、育てたい経営力・人 国土面積の約7割を占める日本の森林。先進国でトップクラスだ。他方、日本の林業は安い外材に太刀打ちできず、補助金で細々と生き延びている。だが、他の先進国では林業が………[もっと読む]

[評者]諸富徹(京都大学教授・経済学)
[掲載]2016年12月18日
[ジャンル]社会 

欧州複合危機―苦悶するEU、揺れる世界 [著]遠藤乾

欧州複合危機―苦悶するEU、揺れる世界 [著]遠藤乾

■生き残るために不可欠な「統合」 映画「ローマの休日」(1953年)の終盤の記者会見シーンで、アン王女(A・ヘプバーン)は次のような質問を受ける。「欧州連盟は経済問題の解決になりうると思われます………[もっと読む]

[評者]加藤出
[掲載]2016年12月18日
[ジャンル]社会 国際 

ミルワード先生のシェイクスピア講義 [著]ピーター・ミルワード

ミルワード先生のシェイクスピア講義 [著]ピーター・ミルワード

■一様でない悲劇のヒロインたち 2016年はシェークスピアの没後400年にあたる年だった。徳川家康の同時代人(没年がいっしょ)だというのに、なぜシェークスピアはいまも世界中の人々を魅了するのか。………[もっと読む]

[評者]斎藤美奈子(文芸評論家)
[掲載]2016年12月18日
[ジャンル]文芸 

最も危険なアメリカ映画 [著]町山智浩

最も危険なアメリカ映画 [著]町山智浩

 人種差別を煽(あお)り、白人労働者階級の心をくすぐる過激な言動で物議を醸したトランプが、アメリカ次期大統領に選ばれた。だが著者は、トランプに熱狂した不寛容で、反知性主義的なアメリカは、既に多く………[もっと読む]

[評者]末國善己(文芸評論家)
[掲載]2016年12月18日
[ジャンル]アート・ファッション・芸能 

ごはんの時間―井上ひさしがいた風景 [著]井上都

ごはんの時間―井上ひさしがいた風景 [著]井上都

 食事を通して、自らとふれあった人たちの思い出を綴(つづ)る。父井上ひさし、母、そして夫や肉親、知己の表情や生の瞬間が巧みな筆調で描きだされる。 怒る井上ひさしがいる。たとえば「クラブハウスサン………[もっと読む]

[評者]保阪正康(ノンフィクション作家)
[掲載]2016年12月18日
[ジャンル]文芸 

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