夏休みの旅行先を決めるのに役立つ春秋社の6冊
記事:春秋社
記事:春秋社
〈最新の研究を反映したインド思想史の決定版〉
最新の研究成果を反映し、発展的な内容も収録したインド思想史の決定版。ヴェーダの神々から始まり、仏教の終焉までを上下巻で扱う。
〈いま世界でもっとも面白いインド音楽の世界〉
新進気鋭のインド音楽ライター・軽刈田凡平が、「映画」や「カレー屋のBGM」などのさまざまなトピックから、世界でもっとも面白いインド音楽の新たな世界を切り開く。
〈石山寺初の女性座主が観音さまについて語る〉
滋賀県大津市にあり、紫式部とゆかりある古刹・石山寺初の女性座主である著者が、重要文化財である『石山寺縁起絵巻』を用いながら、観音さまのありがたさについて語る。
〈京都という街をより立体的に味わえる入門書〉
まだまだ知らない京都に出会う。平安京の面影、町衆文化の鼓動、近代に誕生した古都の息づかい。3つの時間軸・45の視点で読み直す、京都という日本の原点とその奥行き。
〈分断されたモンゴル民族の歴史の記憶〉
仏教僧院で起きた不可解な銃撃事件。謎を追う警察犬トレーナーのセルジャムツは、故人の親友サマンダと出会い事件の謎を追ううち、禁忌とされた信仰へとたどり着く。