じんぶん堂新着一覧
-
文化・芸術 歴史・社会 海外文学 幻戯書房 コンヴィツキの「渓谷」とワルシャワ——傑作長編小説『現代の夢解きの本』の魅力
-
歴史・社会 自然・科学 環境 白揚社 水の物語とは、政治の物語である——気候危機の時代に、『水の世界史』が問いかけるもの(「訳者あとがき」より)
-
哲学・思想 春秋社 歓喜する反撃――サロメ・サケ『抵抗 無関心からの脱却』が描く希望
-
歴史・社会 筑摩書房 こんなに難しい "最期の居場所" ――葛西リサ『単身高齢者のリアル』より
-
歴史・社会 明石書店 人口減少時代に、「大学」は人間の未来を支えられるか
-
歴史・社会 白揚社 レジ袋の有料化は意味がある? 見えないムダの構造を読み解く『この世からすべての「ムダ」が消えたなら』
-
教養 筑摩書房 日本語史を見はるかす新たなガイドマップ ――田中草大著『古文と漢文』書評(評者:齋藤希史)
-
文化・芸術 幻戯書房 百年前の私小説作家たちの友情と裏切り
-
自然・科学 教養 明石書店 趣味の欄に「読書」と書くな?――谷口ジョイさん・評『読書スタディーズ』
-
哲学・思想 じんぶん堂企画室 柄谷行人インタビュー 「戦争の時代」に考える 『力と交換様式』文庫化で大幅に改訂
-
歴史・社会 明石書店 フードツーリズム:食べて終わりにならない物語経験とは?――『物語が生まれるフードツーリズム』
-
歴史・社会 平凡社 【対談】藤原さと×朱喜哲 後編 デジタル・コミュニケーションの世界と民主主義
-
歴史・社会 平凡社 パレスチナ出身の歴史家が語るパレスチナ入門――エリアス・サンバー『みんなのためのパレスチナ入門』(杉村昌昭訳)「訳者あとがき」より
-
歴史・社会 平凡社 【対談】藤原さと×朱喜哲 中編 「倫理」「正義」は学校でどう学ぶ?
-
歴史・社会 平凡社 【対談】藤原さと×朱喜哲 前編 学びは新自由主義に向かっているのか? 公教育のこれからを考える
-
教養 歴史・社会 じんぶん堂企画室 海峡をまたいで咲く椿のように 「合同会社里山社」代表 清田麻衣子(編集者リレーエッセイ第16回)
-
文化・芸術 平凡社 五木寛之が14人のスターと語り合う――『五木寛之傑作対談集 Ⅲ』貴重な対談をたっぷり収録したシリーズ全3巻がついに完結!
-
文化・芸術 平凡社 「原爆歌人」正田篠枝は、なぜ命をかけて歌集を世に出したのか——『復刻版 耳鳴り』(電子書籍)より
-
歴史・社会 白水社 いま中東で起きていることは、なぜ百年前の戦争から始まっているのか?
-
哲学・思想 春秋社 善き殺人と、不寛容な寛容――「慈悲」と「包括」の一面
-
自然・科学 教養 白揚社 カラスに学ぶ生存の智恵 『ヒトという種の未来について生物界の法則が教えてくれること』(評・ぬまがさワタリさん)―文系のための科学本ガイド⑨
-
哲学・思想 東京化学同人 「AI=鏡」比喩を広めた徳倫理学者が問う、AIと人間のあるべき関係とは?
-
文化・芸術 幻戯書房 すべての人が、自分らしく生きられるために――戯曲『エアスイミング』の魅力
-
哲学・思想 春秋社 現代ロシアの「グプタ朝化」とアウラングゼーブの影