じんぶん堂新着一覧
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文化・芸術 筑摩書房 #東京で新生活を始める人たちに勧めたい筑摩書房の10冊
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文化・芸術 白水社 誰もが当事者、ケアをめぐる複雑な力とひずみ──キム・ユダム『ケアする心』書評(村上靖彦)
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文化・芸術 平凡社 あの名作、あの日本語をどう訳す? 日本文学を外国語に翻訳する7名の翻訳者のインタビュー集『日本文学の翻訳者たち』――金原瑞人さん「あとがき」公開
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歴史・社会 明石書店 「移民はいない」と言い続ける日本を支えてきたのは誰か――外国人受入れの40年から日本社会を読み直す
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自然・科学 教養 白揚社 はさみやスプーンは、なぜあんな形?『道具のブツリ』(評・川添愛さん)―文系のための科学本ガイド⑧
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哲学・思想 筑摩書房 アイツの虚偽の手口がコレだとわかります ──『虚偽論入門』書評(評者:武田砂鉄)
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歴史・社会 春秋社 同時代的な家族の変化を捉え直す――『家族生活と親密性の社会学』とともに考えるつながりのゆくえ(後編)
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歴史・社会 明石書店 「みんなで省エネ」は正しいか?――吉永明弘さん・評『エネルギー正義』
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歴史・社会 平凡社 ままならない身体と生きていく――絶対に終電を逃さない女さん×栗田隆子さん対談(後編)
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歴史・社会 平凡社 「働けない」ことの罪悪感とコンプレックス――絶対に終電を逃さない女さん×栗田隆子さん対談(前編)
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歴史・社会 筑摩書房 東京堂書店や共同印刷、博報堂のルーツでもある文化王国の知られざる歴史に迫る ――堀啓子『伝説の出版社 博文館』より
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歴史・社会 春秋社 家族の多様性について理解するとはどういうことか――『家族生活と親密性の社会学』から学ぶ(前編)
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自然・科学 教養 白揚社 文系のための科学本ガイド⑦『善良なウイルス』(評・藤井一至さん)
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歴史・社会 平凡社 グレーバーは民主主義をどう考えたか――デヴィッド・グレーバー『民主主義の非西洋起源について――「あいだ」の空間の民主主義』「訳者あとがき」より
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自然・科学 教養 東京化学同人 『コロナ禍、誰が何を伝えたか』 次のパンデミックに備えるためのサイエンスコミュニケーション
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哲学・思想 平凡社 存在しないものの固有名をどう考えるべきか?――ソール・クリプキ『指示と存在――存在しないものに固有名はあるか』「訳者あとがき」より
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文化・芸術 明石書店 故郷と異郷をめぐる旅――作家・坂口䙥子が描いた周縁世界
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教養 筑摩書房 「大学は研究の場」と言われてもピンとこない! 研究者が伝える「大学で得てほしい学び」とは? ──濱中淳子著『大学でどう学ぶか』より
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文化・芸術 晶文社 避難所であり、砂漠のオアシスであり、灯台としての本屋で――『世界の果ての本屋さん』(ルース・ショー著、清水由貴子訳) 評者:田尻久子
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歴史・社会 明石書店 日本の対米従属が妨げるアジア近隣諸国との和解――『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解』
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自然・科学 教養 白揚社 文系のための科学本ガイド⑥『生き物の死にざま』(評・野田祥代さん)
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哲学・思想 歴史・社会 筑摩書房 人類学と社会学の交点を探る試みについて ──宮台真司/奥野克巳『宮台式人類学』序論
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哲学・思想 春秋社 人文死生学はいかに発展しているのか――『この私が死ぬということ』刊行によせて(後編)
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文化・芸術 筑摩書房 言葉に愛されなかった言語学者による、出たとこ勝負のエッセイ集 ――川添愛著『裏の裏は表じゃない』書評(評者:武田砂鉄)