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【PR 光文社・創英社・みすず書房・ミネルヴァ書房】プレゼント 朝日新聞1面広告の本、好書好日メルマガ読者計20名様に

 5月22日の朝日新聞朝刊1面の広告に掲載された書籍4冊を、好書好日メルマガ読者各5名様(計20名様)にプレゼントします。

 それぞれの概要は、以下の通りです。

青山美智子『リカバリー・カバヒコ』(光文社)

 2024年「本屋大賞」ノミネートの小説が、待望の文庫版発売。新築分譲マンション近くの公園に古くからあるカバのアニマルライド。住人たちは、それぞれの悩みをカバヒコに打ち明けて……。誰もが抱く日々の悩みに寄り添う珠玉の連作短編集。巻末には声優・大原さやかさんの解説とカバヒコ誕生秘話を収録。初回配本分全冊に著者メッセージ入りしおりつき。購入者限定・壁紙ダウンロードも。

葛西愛『新版 散歩で見かける街路樹・公園樹・庭木図鑑』(創英社)

 ロングセラータイトルを大改訂! 地球温暖化により、日本で育てやすくなったイソポゴンやグレビレアなどのオージープランツや、南アフリカ、中南米原産の植物、戸外でも生育できるようになった観葉植物など、最近よく見かける植物を豊富に加えました。写真820点を刷新、新解説145種収録。

エイミー・スタンリー著、原直史監訳、石垣賀子訳『将軍の都の客人 越後の寺娘・常野、江戸を訪う』(みすず書房)

 19世紀前半の江戸に生きた、ある女性の波乱の生涯に迫る歴史書。1804(文化元)年、雪深い越後の農村の寺に生まれた常野は、3度の離縁をへて36歳で江戸へ出奔。旗本や歌舞伎役者の屋敷奉公、同郷の幼馴染との破局と帰郷、名奉行「遠山の金さん」(遠山景元)に仕官した前夫に請われ、再び江戸へ。130通に及ぶ手紙や多彩な史料から時代の息吹が蘇ります。

公益財団法人古代学協会監修、伊東ひとみ・朧谷寿著『紫式部と旅する京都 「源氏物語」をたずさえて』(ミネルヴァ書房)

 世界に誇る恋愛物語といえる紫式部の「源氏物語」。そのゆかりの地を入口に作中の出来事や人物の心の動きを追体験します。紫式部と「源氏物語」の平安京に時空を超えた旅をする試みです。奥村美佳さん(京都市芸術大学)の紫式部像をカバーと口絵に、写真家の中田昭さんの写真を随所に掲載した珠玉の京都案内。

 いずれか1冊を選び、ご応募ください。

 締切は2026年6月12日(金)正午。

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