死海近くの洞穴から聖書に関する膨大な文書が発見されたのは1946~47年だ。その「死海文書」のうち、聖書の語り直し、詩篇(しへん)や賛歌、知恵文書、魔術文書など500点余りを、原語のヘブライ語・アラム語・ギリシャ語から、初めて日本語に訳した『死海文書』全12冊(ぷねうま舎)が出始めた。既刊は『Ⅷ 詩篇』(勝村弘也・上村静訳、3888円)。全体は、死海文書翻訳委員会訳。=朝日新聞2018年7月14日掲載
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