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絵本ナビユーザーに最も人気のある絵本は? 人気作品30冊ご紹介!(2026年1月認定)【プラチナブック】

【この記事で紹介する絵本】

【1位】あかちゃんが喜ぶ「最初の本」として大人気!『じゃあじゃあびりびり』

『じゃあじゃあびりびり』(作:まつい のりこ/偕成社)

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「いぬ わん わん わん わん」「みず じゃあ じゃあ じゃあ」「かみ びり びり びり びり びり びり」真っ赤でコンパクトなサイズに、たくさんの“音”が詰まっています。

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【編集長のおすすめポイント】

1つの見開きページに、1つの音。あかちゃんがかじっても放り投げても安心の厚紙絵本。「最初の本」として、ママやパパの声でくりかえし読んでもらえる喜びを味わうことのできる絵本です。

【読者の声より】

0歳の息子が今一番はまっている絵本です。「いぬ わんわんわんわん」と「かみ びりびりびりびり」が特に大好きで大爆笑。「あかちゃん あーんあーんあーんあーん」というと困ったような顔をして、私を見たりしています。絵をなでたりもしていて、毎回読むたびに、『なぜこんなに好きなのかしら?』と不思議になるくらいです。

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【2位】 にげたきんぎょは、どこ?『きんぎょが にげた』

『きんぎょが にげた』(作:五味 太郎/福音館書店)

……あ、きんぎょがにげた!
いったいどこに逃げたのでしょう。どうやら、お部屋のカーテンの模様に隠れているみたい!? 見つけたと思ったら、また逃げ出したよ。今度は、植木鉢? キャンディーの瓶? きんぎょは見つけたそばから、部屋から部屋へ、自由に逃げていきます。それはそれは上手に隠れるのです。ちゃんと見つけられるかな?

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【編集長のおすすめポイント】

世代を超え、小さな子どもたちから絶大な人気を誇るこの絵本。大好きな探し遊びであるのはもちろんのこと、カラフルなお部屋と愛らしい形をしたきんぎょ、そしてわかりやすい場面転換に引っ張っていってもらいながら、すっかり夢中になってしまうのです。嬉しそうに指をさす様子が目に浮かびますね。

【読者の声より】

0歳の頃からページをめくる度に、娘は目を丸くして見入っていました。読み始めた頃は、まだ色や形を見て楽しむだけでしたが、1才半を過ぎた今では、きちんときんぎょを指差して私に教えてくれます。そして、きんぎょ以外にも果物や動物を指差して、これ知ってる!と大興奮。

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【3位】夜空を見あげれば、おつきさまに会える幸せ。『おつきさまこんばんは』

『おつきさまこんばんは』(作:林 明子/福音館書店)

「おや やねのうえが あかるくなった」
「おつきさまだ」
だんだん姿をあらわす、黄色くかがやくおつきさま。
もう1匹のねこも屋根にかけあがり、2匹の影はおつきさまを見あげます。
「おつきさま こんばんは」

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【編集長のおすすめポイント】

絵本を開きながら、赤ちゃんはお月さまに見守られている気分。だからこそ、おつきさまが笑えば嬉しいし、悲しい顔をすれば、同じように悲しい気持ちになってしまうのでしょうね。最後は一緒にあっかんベー。絵本を開けば、いつでもおつきさまに会える幸せ。親子で一緒に味わってくださいね。

【読者の声より】

はじめは一緒にお月さまの表情をまねっこして楽しんで、そのうち何度も何度も読むのをせがまれて、2歳になった今では簡単なストーリーを覚えてしまい、私に何度も読んでくれるようになりました。

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【4位】ページをめくれば、みんなが笑ってしまう!?『だるまさんが』

『だるまさんが』(作:かがくい ひろし/ブロンズ新社)

「だ・る・ま・さ・ん・が」ページをめくれば、そのまあるい体が、かけ声と共にゆらゆら揺れ出して……「どてっ」。あ、ころんじゃった!! 今度は……「ぷしゅーっ」、あれ!? ぺっちゃんこになってる!! 0歳の赤ちゃんから大人まで笑ってしまうと、発売以来ずっと多くの読者を喜ばせてくれています。

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【5位】 まったく不思議な絵本!? 『もこ もこもこ』

『もこ もこもこ』(作:谷川俊太郎、絵:元永定正/文研出版)

はじまりは「しーん」と静か。やがて、「もこ」。地面の一部が盛り上がり。「もこもこ」、それは大きくなり、隣には「にょき」っと新たにちいさな盛り上がり。ページをめくるごとに次々に起こる驚きの展開。それらはどんどん大きく膨れ上がり……そして最後には!?
まったく不思議な絵本です。出てくる言葉は「もこ」「にょき」「ぽろり」と奇妙な擬音ばかり。けれどいつの間にか赤ちゃんも子どもたちも喜んでいるのです。

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【6位】のせてくださーい!『がたん ごとん がたん ごとん』

『がたん ごとん がたん ごとん』(作:安西 水丸/福音館書店)

がたんごとん、がたんごとん、きしゃがやってきます。
「のせてくださーい」
声をかけたのはミルクの哺乳瓶。きしゃは、ちょっぴりうれしそうな顔でミルクをのせてはこびます。登場するのは、赤ちゃんになじみのあるものばかり。くりかえしも楽しい、赤ちゃんに大人気ののりもの絵本です。

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【7位】ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ…『しろくまちゃんのほっとけーき』

『しろくまちゃんのほっとけーき』(作:わかやまけん/こぐま社)

しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて…。焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気。鮮やかな「オレンジ」を基調とした色で描かれた数々の名場面は、子どもたちの心に強烈に印象に残っていき、大人になってもそのワクワクの気持ちが色褪せることはありません。

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【8位】くっつく喜びを家族みんなで味わえる『くっついた』

『くっついた』(作:三浦太郎/こぐま社)

きんぎょさんと きんぎょさんが……「くっついた」。あひるさんも、ぞうさんも、おさるさんだって。くちばしや、お鼻、おててを近づけて…「くっついた」!
このシンプルなくり返しを見ているだけで、こんなにも幸せな気持ちになってしまうのはどうしてなのでしょう。すると、おかあさんとわたし。更におとうさんも加わって…「くっついた」!!きっと、くっつく喜びをあかちゃんも家族もみんな知っているからでしょうね。赤ちゃん絵本の定番として大人気の一冊です。

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【9位】今日は雨の日曜日。そんな日は……『バムとケロのにちようび』

『バムとケロのにちようび』(作:島田 ゆか/文溪堂)

雨の日曜日。サッカーもすなあそびもできない。そんな日には、ちらかったへやをかたづけて、おかしを用意して、それから本を読もうと……。
島田ゆかさんの傑作シリーズ「バムとケロ」の始まりの舞台は「部屋の中」。しっかり者のバムと、天真爛漫なケロちゃんがこの世界の主人公です。何をやっても安心して見ていられるバムと、何をやっていてもハラハラさせてくれるケロちゃん。この二人の可愛いやりとりが、シリーズの人気の秘密です。

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【10位】忘れることのない「あの頃」の気持ち…『こんとあき』

『こんとあき』(作:林明子/福音館書店)

こんは、おばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみ。ある日なかよしのあきとふたりで、おばあちゃんに会いに行くことにします。だけど、そこではハラハラするような出来事が次から次へと起き……。絵本全体を通して感じるのは、二人を見守る家族の大きな愛情と、作者の優しい眼差し。大人になっても忘れることのない「あの頃」の気持ち。絵本を開く度に思い出させてくれる1冊です。

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【11位~20位の作品は? 】

【11位】『バムとケロのおかいもの』(作:島田 ゆか/文溪堂)

一週間の真ん中水曜日。今日は月に一度のお買い物の日! いつも朝寝坊のケロちゃんが早起きしてはりきってますよ。友達のかいちゃんも一緒に、バムが運転する車に乗って市場へお出かけです。

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【12位】『おおきなかぶ ロシアの昔話』(再話:A・トルストイ、訳:内田 莉莎子、画:佐藤 忠良/福音館書店)

おじいさんが植えたかぶが、とてつもなく大きなかぶに。おじいさんは、「うんとこしょどっこいしょ」とかぶを抜こうとしますが、まったく抜けません。おじいさんはおばあさんを呼び……。

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【13位】『ぐりとぐら』(作:中川 李枝子、絵:大村 百合子/福音館書店)

「ぐり」と「ぐら」は野ねずみの仲良しふたご。この世で一番好きなのは、お料理すること、食べること。今日も大きなかごを持って、森の奥へ出かけます。どんぐりやくりを拾った後、道の真ん中に落ちていたのは…大きなたまご!さあ、何をつくろうか。

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【14位】『いないいないばあ』(文:松谷 みよ子、絵:瀬川 康男/童心社)

「いない いない ばあ」「にゃあにゃが ほらほら いない いない…」何回もめくってみてわかる、赤ちゃんが喜ぶ絵本のつくり。声に出してわかる、その響きの優しさ。その安定した笑顔の繰り返しがこの絵本の一番の魅力です。

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【15位】『くだもの』(作:平山 和子/福音館書店)

ページをめくるとまずどーんと丸ごとの緑のスイカ。さらにめくると、カットされた真っ赤なスイカが「さあ どうぞ」と差し出されます。どれもみずみずしくて本当においしそう。そして、ママの声によって語りかけられる「さあ どうぞ」の言葉に思わず手が出るのです。

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【16位】『どうぞのいす』(作:香山 美子、絵:柿本 幸造/ひさかたチャイルド)

うさぎさんが作った椅子をめぐって次々に繰り広げられるとりかえっこ。「どうぞ」にこめられたやさしさが、ユニークなお話を通して伝わってきます。

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【17位】『はらぺこあおむし』(作:エリックカール、訳:もり ひさし/偕成社)

日曜日の朝たまごから生まれたあおむしはお腹がぺこぺこ。月曜日にりんごを一つ、火曜日になしを二つを食べ、さらにまだまだ食べ続けます。やがてあおむしは何日も眠ったあと、それは美しいちょうちょに変身したのです。

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【18位】『わたしのワンピース』(絵・文:にしまき かやこ/こぐま社)

「ラララン ロロロン わたしににあうかしら」うさぎさんが作ったワンピースは、お花畑をとおればまっしろなワンピースが花もようへ、雨がふってくればみずたまもようへ。まるで夢のような「わたしのワンピース」!最後はどんなもようのワンピースになったのでしょう。

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【19位】『ねないこ だれだ』(作・絵:せな けいこ/福音館書店)

時計が9時を指して鳴ります。ボン、ボン、ボン…。「こんな じかんに おきてるのは だれだ?」
ふくろうにみみずく、どらねこ、それともどろぼう? いえ、いえ、夜中に起きているのは……おばけ! 

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【20位】『ボードブック はらぺこあおむし』(作:エリック・カール、訳:もり ひさし/偕成社)

小さなあおむしが、卵から幼虫、さなぎ、蝶へと変化する様子を描く、エリック・カールの代表作品のボードブック版です。ページにあいた穴は、赤ちゃんの小さな手にもぴったり。絵本に親しむきっかけにもなっています。もちろん、美しい色彩で描かれたあおむしや食べ物の絵は小さくなっても魅力はそのまま。ファーストブックとしても大人気なのです。

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【21位~30位の作品は?】

【21位】『からすのパンやさん』

【22位】『ぴょーん』

【23位】『どんどこ ももんちゃん』

【24位】『バムとケロのそらのたび』

【25位】『おたすけこびと』

【26位】『100かいだてのいえ』

【27位】『ぞうくんのさんぽ』

【28位】『いっしょにあそぼ しましまぐるぐる』

【29位】『ごぶごぶ ごぼごぼ』

【30位】『うたえほん』

いかがでしたでしょうか。絵本ナビの作品ページには、たくさんの「読者の声」も掲載されています。まだ読んだことのない作品があれば、是非チェックしてみてくださいね!
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