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震災から7年“沈黙の光景”

 写真集『フクシマノート』(冬青社・4860円)は、写真家、小林惠が東日本大震災が起こった2011年の5月から今年7月までの7年余をかけ、福島第一原発事故の被災地を訪れて撮影したモノクロ写真81点を収録している。「山林を造成した汚染廃棄物仮置場」「避難留守宅の番犬」「牛舎に残された遺言」など、普通の暮らしが断たれた「“沈黙の光景”の記録」だという。=朝日新聞2018年11月10日掲載