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心躍る授業、さあ一緒に オーサー・ビジット2021 作家が教室へ!

児童たちと翼竜を作った宮西達也さん=2020年10月、和歌山・海南市立日方小へのビジットから、首藤幹夫氏撮影

 オーサー・ビジットの対象は小学校から高校まで。応募校から各氏が1校を選びます。訪問日程を学校と相談し、10月~来年1月までの授業のある日に実施します。授業は2時限程度。その模様は朝日新聞やウェブ「好書好日」などで紹介します。

 どの学校も応募できる通常版と、ベルマーク運動参加校が対象のベルマーク版(ベルマーク教育助成財団との共催)の、2種類の授業があります。

 通常版のオーサーは池上彰さん、今村翔吾さん、桜庭一樹さん。学級、クラブ、委員会、有志など40人程度までのグループで申し込んでください。同一校から複数の応募もできます。学校負担の費用はありません。ベルマーク版のオーサーは尾木直樹さん、宮西達也さん。みんなで集めたベルマーク預金を使って、学校や学年単位でも応募できます。

 いずれも対面授業を想定していますが、状況によってはオンライン授業に切り替える場合もあります。

通常版

■池上彰さん ジャーナリスト
 いけがみ・あきら 1950年長野県生まれ。NHK記者出身。『伝える力』『一気にわかる! 池上彰の世界情勢2021』『池上彰と考える 「死」とは何だろう』『池上彰の 君と考える戦争のない未来』など。

■今村翔吾さん 小説家
 いまむら・しょうご。1984年京都府生まれ。2017年、『火喰鳥(ひくいどり) 羽州ぼろ鳶(とび)組』でデビュー。歴史小説、時代小説界のホープ。『童の神』『八本目の槍(やり)』『じんかん』、「くらまし屋稼業シリーズ」など。

■桜庭一樹さん 小説家
 さくらば・かずき 鳥取県出身。2008年、『私の男』で直木賞。『小説 火の鳥 大地編』『東京ディストピア日記』『桜庭一樹のシネマ桜吹雪』など。読書面「古典百名山」では海外文学を紹介。

ベルマーク版

■尾木直樹さん 教育評論家
 おぎ・なおき 1947年滋賀県生まれ。法政大学名誉教授、臨床教育研究所「虹」所長。『学習まんが小学生日記 尾木ママと考える!ぼくらの新道徳1 いじめのこと』『同2 友達のこと』など。

■宮西達也さん 絵本作家
 みやにし・たつや 1956年静岡県生まれ。『おまえ うまそうだな』などのティラノサウルス・シリーズ、『おとうさんはウルトラマン』などの「ウルトラマンえほん」シリーズなど人気作多数。

応募はこちらへ

 通常版、ベルマーク版ともに、イベントご案内サイト「朝日イーポスト」(https://que.digital.asahi.com/epost/)の「■イベント応募【オーサー・ビジット2021】」のページから申し込んでください。
 ◆記入項目 (1)希望するオーサー名(2)学校名(3)郵便番号・所在地(4)電話番号(5)ファクス番号(6)校長名(7)全校の児童・生徒数(8)ベルマーク版授業を希望する場合はベルマークPTA番号(9)授業を受ける学級・学年などの名称(10)授業を受ける児童・生徒数(11)応募担当教諭・担当者のお名前(12)担当者名のふりがな(13)(14)担当者のメールアドレス(15)担当者の電話番号(16)(17)(18)訪問希望日(第3希望まで)(19)オーサーへのメッセージや、どんな授業をしてほしいか、学校の自慢したいところ(400字程度で)、など。さらにアピールしたいもの(子どもたちの寄せ書きや写真など)があれば、別途、学校名や担当者名を明記して事務局へのメール(dokusho-ouen@asahi.com)に添付して送ってください。
 ◆締め切り 7月20日(火)
 ◆連絡 訪問決定校には8月中に連絡します。
 ◆問い合わせ先 オーサー・ビジット事務局(ファクス03・5541・8611、Eメール dokusho-ouen@asahi.com)
 ベルマーク版に関する事項はベルマーク教育助成財団(電話03・5148・7255、平日午前9時~午後5時、ファクス03・5148・7256、Eメール toiawase@bellmark.or.jp)へ。

◆昨年度の授業例 朝日新聞の本の情報サイト「好書好日」(https://book.asahi.com/series/11014714)で、昨年実施されたビジットの模様を紹介しています。