第174回直木賞(日本文学振興会主催)は、嶋津輝さんの「カフェーの帰り道」(東京創元社)に決まった。
嶋津さんは「(40代半ばで)小説の世界に入り、今が青春だなと思うことが多い。面白い人生だなと思う」と話した。
候補作は5作品。(敬称略、50音順)嶋津輝「カフェーの帰り道」(東京創元社)▽住田祐「白鷺立つ」(文芸春秋)▽大門剛明「神都の証人」(講談社)▽葉真中顕「家族」(文芸春秋)▽渡辺優「女王様の電話番」(集英社)
第174回直木賞(日本文学振興会主催)は、嶋津輝さんの「カフェーの帰り道」(東京創元社)に決まった。
嶋津さんは「(40代半ばで)小説の世界に入り、今が青春だなと思うことが多い。面白い人生だなと思う」と話した。
候補作は5作品。(敬称略、50音順)嶋津輝「カフェーの帰り道」(東京創元社)▽住田祐「白鷺立つ」(文芸春秋)▽大門剛明「神都の証人」(講談社)▽葉真中顕「家族」(文芸春秋)▽渡辺優「女王様の電話番」(集英社)