ことば
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文化・芸術 平凡社 あの名作、あの日本語をどう訳す? 日本文学を外国語に翻訳する7名の翻訳者のインタビュー集『日本文学の翻訳者たち』――金原瑞人さん「あとがき」公開
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哲学・思想 筑摩書房 アイツの虚偽の手口がコレだとわかります ──『虚偽論入門』書評(評者:武田砂鉄)
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哲学・思想 平凡社 存在しないものの固有名をどう考えるべきか?――ソール・クリプキ『指示と存在――存在しないものに固有名はあるか』「訳者あとがき」より
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文化・芸術 明石書店 故郷と異郷をめぐる旅――作家・坂口䙥子が描いた周縁世界
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文化・芸術 筑摩書房 言葉に愛されなかった言語学者による、出たとこ勝負のエッセイ集 ――川添愛著『裏の裏は表じゃない』書評(評者:武田砂鉄)
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文化・芸術 筑摩書房 澁澤龍彥、種村季弘、山尾悠子……舞台裏からみた幻想文学の黄金時代 ――礒崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』より
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教養 白水社 わたしたちは、フランスに何を見てきたのか 『「ふらんす」100年の回想』の舞台裏
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教養 白水社 文学はずっと「ケアの倫理」を実践してきた 小川公代さん×小倉孝誠さん
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教養 平凡社 あの大ベストセラー小説が、韓国で翻訳出版されるまで――クォン・ナミ『面倒だけど、幸せになってみようか 日本文学翻訳家の日常』
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哲学・思想 明石書店 言語生物〈ヒト〉をめぐる博物誌 浜口稔著『ホモ・ロクエンス――言葉とメディアを介して事物世界を編む』
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教養 じんぶん堂企画室 つらなるつながり 岩波書店・藤田紀子 (編集者リレーエッセイ第10回)
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教養 じんぶん堂企画室 光り輝く線をさがして みすず書房・鈴木英果 (編集者リレーエッセイ第9回)