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【絵本ナビより】人気急上昇の絵本!「ブランニュープラチナブック」(2022年11月)前編

【この記事で紹介する絵本】

世界の名作ミニ絵本が24の小窓に収まった『メリークリスマス!せかいのめいさくえほん★アドベントカレンダー』

『メリークリスマス!せかいのめいさくえほん★アドベントカレンダー』(ひさかたチャイルド、3520円、3歳から)

>『メリークリスマス!せかいのめいさくえほん★アドベントカレンダー』あらすじはこちら

【読者レビュー】「昨年よりさらに豪華!」
表紙と裏表紙側はお家の外のイラストで窓が開くようになっていて、ページをめくるとクリスマスのモチーフが開くようになっているのも工夫があって、お家に飾るとすぐにクリスマスの装いに! おはなしは12月に入ってからひとつひとつ開けて楽しむ予定ですが、「あかずきん」や「しらゆきひめ」などの定番な昔話だけでなく、「くるみ割り人形」や「ジンジャークッキーぼうや」などクリスマスにまつわるおはなしも入っていて、今からとても楽しみです。(まんまるまぁるさん)

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おふとんと人情の温かさに心がぽっかぽか『まくらのせんにん さんぽみちの巻』

『まくらのせんにん さんぽみちの巻』(作:かがくい ひろし/佼成出版社、1430円、3歳から)

>『まくらのせんにん さんぽみちの巻』あらすじはこちら

【読者レビュー】「あったかい」
寒さに震えている困ったものたちを、助けてあげようとする姿が良いなぁと思いました。それも体を張って温めてあげる姿に、体だけでなく心までもが温かくなってきました。温まることによって、元気づけてくれるような気がしました。(さくら嵐♪さん)

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先人の知恵を伝える本の役割と大切さをストレートに訴えかける『かえるのほんや』

『かえるのほんや』(作:やぎ たみこ/PHP出版、1430円、4歳から)

>『かえるのほんや』あらすじはこちら

【読者レビュー】「本ってすばらしい!」
本を読むことのできる、本を楽しむことのできるかえるたちのお話です。本を読めることの素晴らしさを伝えてくれるよい一冊でした。(ままmamaママさん)

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ようかいもお医者さんもこわくない!『ようかいのもり たぬきクリニック』

『ようかいのもり たぬきクリニック』(作:長谷川 あかり/大日本図書、1540円、3歳から)

>『ようかいのもり たぬきクリニック』あらすじはこちら

【読者コメント】「この病院に通いたい!」
信頼できる温かいたぬきの先生がいるたぬきクリニックに私も通いたくなりました。近くにあったらいいのになぁ。(よくばりすさん)

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『うごきません。』の名コンビが贈るのんびり動物絵本第2弾『なまけていません。』

『なまけていません。』(作:大塚 健太、絵:柴田 ケイコ/パイ インターナショナル、1485円、3歳から)

>『なまけていません。』あらすじはこちら

【読者コメント】「知らなかった!!!」
ナマケモノを見る森の動物たちの表情がシュールで笑えます。なまけものは、なまけてるんじゃなくて命を守っているだけだったんですね…!(たちばなさん)

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「次はだれが降りるのかな?」と予想しながらバスの旅を楽しむ『ピンポーン!つぎ とまります』

『ピンポーン!つぎ とまります』(文:五味 ヒロミ、絵:さとう めぐみ/交通新聞社、1320円、2歳から)

>『ピンポーン!つぎ とまります』あらすじはこちら

【読者コメント】「かわいらしい野菜たち」
降車ボタンの「ピンポーン」の音と、野菜たちのぱっちりおめめが印象的。最後の目的地には「なるほど!」と思わされました。(おもちとこあらさん)

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存在を忘れ去られた食べ物の悲哀をユーモラスに描いた『れいとうこのそこのおく』

『れいとうこのそこのおく』(作・絵:うえだ しげこ/教育画劇、1320円、3歳から)

>『れいとうこのそこのおく』あらすじはこちら

【読者コメント】「しょくぱんの運命はいかに」
子どもが冷蔵庫に興味を持った時から読んでいる「れいぞうこあるあるシリーズ」。ユーモラスな内容なので、子どもが大好きな一冊です。(ぱぱぱぱんださん)

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子どもの視点で描く勇気と我慢のミニマム冒険譚!『まよなかのおしっこ』

『まよなかのおしっこ』(作:さいとう しのぶ/KADOKAWA、1430円、4歳から)

>『まよなかのおしっこ』あらすじはこちら

【読者コメント】「おばけもおしっこするのだね」
夜中の2時に目覚めておしっこに行きたくなった。へ~ お化けの出る時間なんだ……。怖いようで笑えるのが、この絵本のおもしろさです。(にぎりずしさん)

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しおたにまみこが緻密な筆致で描いたユーモラスで多様性のある世界『さかなくん』

『さかなくん』(作:しおたに まみこ/偕成社、1430円、4歳から)

>『さかなくん』あらすじはこちら

【読者コメント】「さかなくんが歩く世界」
全てのページが細部まで描かれていて、画集の様にとても美しいです。まるで地球のどこかで暮らしているさかなくんの日常を覗いているみたい。(ぱこぴさん)

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ベンギンのベンタが奮闘! 思わぬワザが飛び出す展開に目が釘づけ『ドーナツペンタくん』

『ドーナツペンタくん』(作:柴田 ケイコ/白泉社、1320円、3歳から)

>『ドーナツペンタくん』あらすじはこちら

【読者コメント】「何度も読めるお気に入りの一冊!」
ストーリー展開が気持ち良く、子どもも集中が切れることなく夢中。読み終わったあとは「また読んでね」と大好評でした。(パルムさん)

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塚本やすしが、とんかつのポテンシャルの高さを見せつける!『とんかつの ぼうけん』

『とんかつの ぼうけん』(作:塚本 やすし/ポプラ社、1430円、4歳から)

>『とんかつの ぼうけん』あらすじはこちら

【読者コメント】「とんかつが食べたくなる!!」
カツサンド、カツカレー、かつ丼…とんかつの秘めた可能性にわくわくする。「かつどーん」という擬態語(?)が楽しい。(yanchuさん)

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図書館で大人気の絵本が待望の復刊『なわとびしましょ』

『なわとびしましょ』(作:長谷川 義史/復刊ドットコム、1870円、3歳から)

>『なわとびしましょ』あらすじはこちら

【読者コメント】「みんなの表情と参加者がおもしろい」
普通に縄跳びが始まったのは良いのですが、参加者がだんだんと不思議になって来て「え~っ!」と驚いてしまいました。(ピンクちゃんさん)

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シリーズ第4弾で語られる、衝撃のエピソードゼロ『パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち』

『パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち』(作:柴田 ケイコ/KADOKAWA、1430円、4歳から)

>『パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち』あらすじはこちら

【読者コメント】「待望の続編は衝撃の“おにぎり”」
パンどろぼうシリーズの前日譚を読むことができ、大満足。どこかシュールさが漂うかわいらしいイラストとおはなしのテンポのよさに、これまで同様引き込まれていました。(みほんぬさん)

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ニューヨークで実際に起きた奇跡が絵本に『ちいさいフクロウとクリスマスツリー』

『ちいさいフクロウとクリスマスツリー』(文:ジョナ・ウィンター、絵:ジャネット・ウィンター、訳:福本 友美子/鈴木出版、1650円、3歳から)

>『ちいさいフクロウとクリスマスツリー』あらすじはこちら

【読者コメント】「ハートウォームな実話」
ハートウォームなおはなしと華やかなツリーのイルミネーションの場面で、クリスマス気分をあじわえます。温かみのある絵にしみじみしました。(どくだみ茶さん)

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遊びながら英語も学べるフランスで人気のしかけ絵本『どうぶついっぱい! ひっぱって だーれだ?』

『どうぶついっぱい! ひっぱって だーれだ?』(作:トリスタン・モリ/パイ インターナショナル、1540円、1歳から)

>『どうぶついっぱい! ひっぱって だーれだ?』あらすじはこちら

【読者コメント】「子どもを刺激します」
子どもは手を動かすのが好きなので、この絵本を何度も読みました。色々な、動物が出てきて楽しいので、大人も夢中になれるはずです。(はやはやさん)

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