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東京五輪での活躍が期待されるアスリートが好きなマンガは? 「アスリート燃え萌えマンガ」ベストセレクション

バスケットボール・篠山竜青さんが好きな「SLAM DUNK」

 「週刊少年ジャンプ」で連載が始まったのが約30年前。不朽の名作『SLAM DUNK』(井上雄彦・作、集英社)の魅力を語ってくれたのは、バスケットボール日本代表キャプテン(取材時)の篠山竜青さんです。バスケ一家に育ち、『SLAM DUNK』とは「字が読めないときから絵を追って見ていた」ほどの長い付き合い。ミニバスを始めた小3から日の丸を背負って活躍する現在までずっと、篠山さんのそばには花道やリョータがいました。

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レスリング・土性沙羅さんが好きな「ブラッククローバー」

 試合中の気迫みなぎる表情とはうって変わり、チャーミングな笑顔を見せながら「一番の趣味」というマンガについて話してくれたレスリングのオリンピック金メダリスト・土性沙羅さん。部屋には約400冊マンガがあり、読むだけではなく、ときにはキャラクターを描いて楽しむこともあるとか。イチオシのマンガ『ブラッククローバー』(田畠裕基・作、集英社)は、魔法を使う魔道士の成長物語。主人公の「諦めない気持ちがカッコいい」と言います。

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走り高跳び・戸邉直人さんが好きな「ONE PIECE」

 走り高跳びの選手・戸邉(とべ)直人さんは、その名の通り跳ぶスペシャリスト。194cmの長身で伸びやかに記録を更新し続け、2019年2月には13年ぶりにこれまでの日本記録を塗り替えました。取材した時点(同年7月23日)で世界ランキング1位、五輪での金メダルに最も近いともいえる戸邉さんの愛読書は、子どもの頃からブレずにずっと『ONE PIECE』(尾田栄一郎・作、集英社)。「悪魔の実」を食べるとしたら、やっぱりあの能力がほしいそうです。

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プロサーファー・松田詩野さんが好きな「あたしンち」

 東京オリンピックで正式種目に採用されたサーフィン。多くの人たちが抱く競技に対してのフレッシュなイメージを象徴する活躍ぶりを見せているのが、2019年のサーフィン日本代表、通称「波乗りジャパン」メンバーに選ばれた松田詩野さんです。16歳という若さながら世界大会にも出場を重ねる実力者ですが、ニコッと笑うと一転して10代の女の子らしい素顔に。息抜きには「スマホをいじるより紙のマンガ」と話す松田さんのお気に入りは、ほのぼの日常マンガ『あたしンち』(けらえいこ・作、KADOKAWA/メディアファクトリー)です。

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ホッケー・大橋雅貴さんが好きな「鋼の錬金術師」

 7歳からホッケーを始め、年代別のすべての日本代表に選ばれている大橋雅貴さんが2つ上の兄の影響で読み始めたのは、『鋼の錬金術師』(荒川弘・作、スクウェア・エニックス)。ホッケー漬けの日々を振り返り、「何かを得ようとするならそれなりの代価を払わなければいけない」という作中のセリフが印象に残っていると話します。もしも錬金術が使えたら錬成したいものは?という質問の答えに、アスリート魂が宿ります。

「アスリート燃え萌えマンガ」大橋雅貴さんのインタビューはこちら

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