「けんかえれじい」「ツィゴイネルワイゼン」で知られ、3年前に亡くなった映画監督に分け入ったのが『鈴木清順論 影なき声、声なき影』(上島春彦著、作品社・1万1千円)。論評をはじめ、「音聴的テキスト」としての泉鏡花などを取り上げたキーワード事典、全映画の詳細な解説まで、清順映画を楽しむ大部の一冊。=朝日新聞2020年11月14日掲載
編集部一押し!
-
トピック 【PR 光文社・創英社・みすず書房・ミネルヴァ書房】プレゼント 朝日新聞1面広告の本、好書好日メルマガ読者計20名様に
-
コラム 「海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡」中江有里さん書評 出逢いの不思議が生んだもう一つの〝家族〟 PR by 集英社
-
トピック 【プレゼント】柄谷行人さん最新作「私の謎 柄谷行人回想録」好書好日メルマガ読者10名様に PR by 講談社
-
インタビュー 平石さなぎさん「ギアをあげて、風を鳴らして」インタビュー 描いてわかった「シスターフッド小説」の魅力 PR by 集英社
-
インタビュー 江國香織さん「外の世界の話を聞かせて」インタビュー 頭の風通し良く、気持ちさっぱり自由になって PR by 集英社
-
インタビュー 【サイン入り本プレゼント】一木けいさん「嵐の中で踊れ」インタビュー 避難所で起きた再生の群像劇 PR by NHK出版