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『楽園のむこうがわ』(あすなろ書房)より。森に来た少年たちを迎え入れる少女は、森を代弁する存在。黒い髪の少年の家作りには協力するが、金髪の少年が木を切りはじめると、動物と一緒に逃げてしまう
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『楽園のむこうがわ』(あすなろ書房)より。繊細に描き込まれた美しい情景は、何度開いても発見があって楽しい
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『楽園のむこうがわ』原画と画材。雪に包まれた森の小さな家からは、はっとするほどの静謐さが伝わる。原画はフランス語版の原寸に合わせ、A3より少し小さめのサイズ。右奥は、愛用するフランス・ペベオ社のアクリル絵の具とパレット、筆
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ノリタケ・ユキコさんが絵を描き、フランスで出版した本。左から、アートスクールの卒業制作でソルボンヌ大学の学生とコラボレーションした香りについての絵本『Voyage au pays des odeurs(香りの国への旅)』(Anaïs Martinez, Oriane Daveau /文)、挿絵を担当した、庭や植物にまつわる世界のお話を集めた童話集『Secrets de Jardins Voyage au pays des odeurs(庭の秘密)』(Anne Lascoux /文)、アクリル絵具を使った絵の描き方の本『Peindre les jolis instants』
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