新着記事
-
グレーバーは民主主義をどう考えたか――デヴィッド・グレーバー『民主主義の非西洋起源について――「あいだ」の空間の民主主義』「訳者あとがき」より #政治 #歴史
-
『コロナ禍、誰が何を伝えたか』 次のパンデミックに備えるためのサイエンスコミュニケーション #社会 #医療 #メディア
-
存在しないものの固有名をどう考えるべきか?――ソール・クリプキ『指示と存在――存在しないものに固有名はあるか』「訳者あとがき」より #哲学 #ことば
-
故郷と異郷をめぐる旅――作家・坂口䙥子が描いた周縁世界 #アジア #日本 #ことば
-
「大学は研究の場」と言われてもピンとこない! 研究者が伝える「大学で得てほしい学び」とは? ──濱中淳子著『大学でどう学ぶか』より #教育 #学校
-
避難所であり、砂漠のオアシスであり、灯台としての本屋で――『世界の果ての本屋さん』(ルース・ショー著、清水由貴子訳) 評者:田尻久子 #書店
-
日本の対米従属が妨げるアジア近隣諸国との和解――『近隣諸国の亡霊たちと歴史和解』 #政治 #日本 #歴史
-
文系のための科学本ガイド⑥『生き物の死にざま』(評・野田祥代さん) #いきもの
-
人類学と社会学の交点を探る試みについて ──宮台真司/奥野克巳『宮台式人類学』序論 #哲学 #社会 #文化人類学
-
人文死生学はいかに発展しているのか――『この私が死ぬということ』刊行によせて(後編) #哲学 #死生
-
言葉に愛されなかった言語学者による、出たとこ勝負のエッセイ集 ――川添愛著『裏の裏は表じゃない』書評(評者:武田砂鉄) #ことば
-
絶望を迂回しながら本をつくる 「花束書房」代表、編集者・文筆家 伊藤春奈 (編集者リレーエッセイ第15回) #メディア #ジェンダー