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2026年本屋大賞ノミネート10作が決定 発表は4月9日

「暁星」湊かなえ(双葉社)

湊かなえさん「暁星」インタビュー 作家として「言葉」に向き合い、新たな扉開いた

「ありか」瀬尾まいこ(水鈴社)

「ありか」書評 娘との日々が教えてくれたこと

「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ(日経BP 日本経済新聞出版)

朝井リョウさん「イン・ザ・メガチャーチ」 ファンダム経済に何を信じ、操られ、行動するのか
「イン・ザ・メガチャーチ」書評 濃密な〝いま〟を物語で体感する
鴻巣友季子の文学潮流(第31回) 朝井リョウ分析の精度に慄然とする「イン・ザ・メガチャーチ」

「失われた貌」櫻田智也(新潮社)

櫻田智也さん初の長編「失われた貌」 精緻なパズルで浮かぶ家族の悲劇 
櫻田智也「失われた貌」 精妙な伏線の釘と人物配置
「失われた貌」ミステリー小説ランキング3冠 2025年注目の入賞作も紹介

「エピクロスの処方箋」夏川草介(水鈴社)

「殺し屋の営業術」野宮有(講談社)

「殺し屋の営業術」書評 絶体絶命からの起死回生大作戦

「さよならジャバウォック」伊坂幸太郎(双葉社)

「熟柿」佐藤正午(KADOKAWA)

「熟柿」書評 罪の重さと、断ち切れぬ想いと

「探偵小石は恋しない」森バジル(小学館)

森バジル「探偵小石は恋しない」 密度高く詰め込む「面白さ」

「PRIZE―プライズ―」村山由佳(文藝春秋)

村山由佳さん「PRIZE」インタビュー 直木賞を受賞しても、本屋大賞が欲しい。「果てのない承認欲求こそ小説の源」  
「PRIZE」書評 作家と編集者が目指した「至高」