売れてる本
朝日新聞読書面に連載中。書店で売れている本、話題の本を取り上げ、評します。
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売れてる本 小山哲、藤原辰史「中学生から知りたいウクライナのこと」 平易な中ににじむ苦悩と誠実 中澤達哉
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売れてる本 小川哲「言語化するための小説思考」 読者を意識し「自分」を操作 清繭子
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売れてる本 絶対に終電を逃さない女「虚弱に生きる」 「知ってほしい」切実な願い 青山ゆみこ
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売れてる本 加藤喜之「福音派 終末論に引き裂かれるアメリカ社会」 宗教勢力の実態を明らかに 藤本龍児
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売れてる本 水野太貴「会話の0.2秒を言語学する」 さすがの話術と楽しむ目線 川添愛
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売れてる本 千野栄一「プラハの古本屋」 学問を楽しみ人や町と出会う 篠原琢
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売れてる本 ジェーン・スー「介護未満の父に起きたこと」 解決型ロジックと寄る辺なさ 村瀬孝生
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売れてる本 森バジル「探偵小石は恋しない」 密度高く詰め込む「面白さ」 吉田大助
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売れてる本 櫻田智也「失われた貌」 精妙な伏線の釘と人物配置 辻真先
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売れてる本 辻田真佐憲『「あの戦争」は何だったのか』 現在から見通す国民の物語 成田龍一
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売れてる本 千野栄一「プラハの古本屋」 学問を楽しみ人や町と出会う 篠原琢
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売れてる本 ジェーン・スー「介護未満の父に起きたこと」 解決型ロジックと寄る辺なさ 村瀬孝生
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売れてる本 クラフト・エヴィング商會「ないもの、あります」 「道具」がもたらす言葉の愛嬌 東直子
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売れてる本 竹内洋「教養主義の没落」 呪縛消えた後の知の欲求回帰 朝日新聞読書面
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売れてる本 宮野真生子、磯野真穂「急に具合が悪くなる」 生と死の往復書簡が紡ぐもの 頭木弘樹
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売れてる本 外尾悦郎「ガウディの伝言」 彫刻でたどり着く「魂の救済」 椹木野衣
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売れてる本 永井玲衣「水中の哲学者たち」 「わからない」隠さず軽やかに 文月悠光
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売れてる本 ぴあ編集部「大阪・関西万博ぴあ」 理念掲げる難しさ映し出す 武田徹
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売れてる本 森永卓郎「やりたいことは全部やりなさい」 シンプルで強靱な戦略に真実 辻山良雄
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売れてる本 角田光代「対岸の彼女」 女の友情、困難にするものは 吉川トリコ
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