売れてる本
朝日新聞読書面に連載中。書店で売れている本、話題の本を取り上げ、評します。
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売れてる本 櫻田智也「失われた貌」 精妙な伏線の釘と人物配置 辻真先
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売れてる本 辻田真佐憲『「あの戦争」は何だったのか』 現在から見通す国民の物語 成田龍一
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売れてる本 長井史枝・テキスト、いのうえ彩・イラスト「菓の辞典」 喜びとうしろめたさの両義性 岡田温司
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売れてる本 ちいさな美術館の学芸員「忙しい人のための美術館の歩き方」 世界の見え方変える〝処方箋〟 中村剛士
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売れてる本 土門蘭「死ぬまで生きる日記」 苦しみを聞いてもらう感覚 細川貂々
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売れてる本 川上未映子「きみは赤ちゃん」 ウィットに富んだ母親戦記 藤田結子
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売れてる本 片桐はいり「わたしのマトカ」 異能の訳者通し放たれる光彩 平松洋子
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売れてる本 遠見才希子・作、川原瑞丸・絵「だいじ だいじ どーこだ?」 平易な言葉が秘めた説得力 田房永子
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売れてる本 小川洋子「海」大切な物を通し垣間見る世界 高瀬隼子
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売れてる本 鹿島和夫・選、ヨシタケシンスケ・画「一年一組 せんせいあのね」眠っていた自分の声が蘇る 岩瀬成子
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売れてる本 竹内洋「教養主義の没落」 呪縛消えた後の知の欲求回帰 朝日新聞読書面
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売れてる本 宮野真生子、磯野真穂「急に具合が悪くなる」 生と死の往復書簡が紡ぐもの 頭木弘樹
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売れてる本 外尾悦郎「ガウディの伝言」 彫刻でたどり着く「魂の救済」 椹木野衣
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売れてる本 永井玲衣「水中の哲学者たち」 「わからない」隠さず軽やかに 文月悠光
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売れてる本 ぴあ編集部「大阪・関西万博ぴあ」 理念掲げる難しさ映し出す 武田徹
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売れてる本 森永卓郎「やりたいことは全部やりなさい」 シンプルで強靱な戦略に真実 辻山良雄
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売れてる本 角田光代「対岸の彼女」 女の友情、困難にするものは 吉川トリコ
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売れてる本 土屋うさぎ「謎の香りはパン屋から」 豆知識と謎解きが溶け合う 朝日新聞読書面
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売れてる本 俵万智「生きる言葉」 SNS疲れに回復の魔法を 朝日新聞読書面
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売れてる本 片野秀樹「あなたを疲れから救う 休養学」 「攻め」の休みが日本を変える 朝日新聞読書面
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