売れてる本
朝日新聞読書面に連載中。書店で売れている本、話題の本を取り上げ、評します。
-
売れてる本 古内一絵「マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ」 「癒しの食」で緩くつながる 高谷幸
-
売れてる本 白石正明「ケアと編集」 「傾き」が魅力に変わる文脈 吉川浩満
-
売れてる本 夏川草介「本を守ろうとする猫の話」 社会への悲観破る書物の力 吉田大助
-
売れてる本 江口絵理・文、かわさきしゅんいち・絵「クジラがしんだら」 深海で絶え間ない命の営み 田島木綿子
-
売れてる本 斉藤国治「星の古記録」 時空超えて追いかける真実 池内了
-
売れてる本 阿刀田高「90歳、男のひとり暮らし」 にじむ愛と寂しさにほろり 下重暁子
-
売れてる本 伏尾美紀「百年の時効」 時代超えて継ぐ刑事の執念 池上冬樹
-
売れてる本 嶋津輝「カフェーの帰り道」 女性同士の通じ合いを祝福 山内マリコ
-
売れてる本 高橋陽介「シン・関ケ原」 常識ひっくり返す「驚き」が 谷津矢車
-
売れてる本 小山哲、藤原辰史「中学生から知りたいウクライナのこと」 平易な中ににじむ苦悩と誠実 中澤達哉
-
売れてる本 千野栄一「プラハの古本屋」 学問を楽しみ人や町と出会う 篠原琢
-
売れてる本 ジェーン・スー「介護未満の父に起きたこと」 解決型ロジックと寄る辺なさ 村瀬孝生
-
売れてる本 クラフト・エヴィング商會「ないもの、あります」 「道具」がもたらす言葉の愛嬌 東直子
-
売れてる本 竹内洋「教養主義の没落」 呪縛消えた後の知の欲求回帰 朝日新聞読書面
-
売れてる本 宮野真生子、磯野真穂「急に具合が悪くなる」 生と死の往復書簡が紡ぐもの 頭木弘樹
-
売れてる本 外尾悦郎「ガウディの伝言」 彫刻でたどり着く「魂の救済」 椹木野衣
-
売れてる本 永井玲衣「水中の哲学者たち」 「わからない」隠さず軽やかに 文月悠光
-
売れてる本 ぴあ編集部「大阪・関西万博ぴあ」 理念掲げる難しさ映し出す 武田徹
-
売れてる本 森永卓郎「やりたいことは全部やりなさい」 シンプルで強靱な戦略に真実 辻山良雄
-
売れてる本 角田光代「対岸の彼女」 女の友情、困難にするものは 吉川トリコ
記事がありません