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「好書好日」読まれた記事トップ5(2021年3月)

1. 「エヴァ」でも注目、「死海文書」に世界はなぜ驚かされるのか? 日本語版刊行開始

文・北林のぶお

 3月8日から公開された映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。シリーズにも登場する「死海文書」とはもともと、旧約聖書の写本を含む約2000年前の古文書。発見から約70年、現存する文書の公刊がほぼ終わり、日本でも全12冊の刊行が始まりました。

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2. 中村倫也さん「THE やんごとなき雑談」インタビュー 「自意識」が砕けたら、変な悩みも減るんじゃない?

文:根津香菜子 写真:篠塚ようこ

 俳優の中村倫也さんが、初めての著書『THEやんごとなき雑談』(KADOKAWA)を3月18日に上梓しました。自意識過剰でモテたかった学生時代のエピソードから、ブレイク後に感じたとまどい、自粛期間中に感じた不安まで、その時々で自問自答しながら答えを探した中村さんの思考を綴ったエッセイです。

>中村倫也さんインタビューはこちら

3. 大ヒット映画「花束みたいな恋をした」より深く楽しむ 麦と絹の恋を彩るブックリスト

文:岩本恵美

 大ヒット中の映画「花束みたいな恋をした」。本作には、小説、漫画、音楽、演劇、ゲームなど、主人公である麦と絹の恋を彩るさまざまなポップカルチャーが固有名詞で登場します。中でも、本は二人の心の距離や時の経過を示す重要な小道具。麦の本棚を見た絹が「ほぼうちの本棚じゃん」という言葉を漏らしてしまうほどに、二人の好きな小説や漫画は似ているのです。

>ブックリストはこちら

4. 2021年本屋大賞ノミネート10作が決定 発表は4月14日

 全国の書店員が「いちばん!売りたい本」を選ぶ2021年本屋大賞の候補作10点が決まりました。大賞の発表は4月14日。「好書好日」掲載の記事と共に紹介します。

>ノミネート作品一覧はこちら

5. 熱くほとばしる童貞的妄想! ムラタコウジ「だぶるぷれい」

 新旧のマンガの意外なつながりを解き明かす連載コラム「マンガ今昔物語」。今回は、家庭の事情であこがれの美少女と一つ屋根の下で同居、という、非現実的なシチュエーションが共通する2作品を紹介しています。

>コラムはこちら

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